⦅3781⦆川柳マガジンクラブ大阪句会に和歌山句会起ち上げのごあいさつに伺いました
20年ほど前、たにひらこころ氏が世話人をされていた頃の川柳マガジンクラブ大阪句会に出席させていただいておりました。
たにひらこころ氏のあとを嶋澤喜八郎氏、こちらにもせっせと出席、どちらも楽しく勉強させていただきました。
嶋澤喜八郎氏が亡くなられたあと、しばらく間をおいて現在は八木幸彦氏。
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⦅3780⦆川柳マガジンクラブ句会レポート(12月号&1月号)に掲載された、10月句会&11月句会結果(和歌山句会)
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⦅3779⦆1月の予定(川柳関係)
1月の予定
1月 6日(火)川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会
1月20日(火)名草川柳会レクチャー
1月27日(火)川柳マガジンクラブ和歌山句会1月句会
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(予定は未定)あとから付け加えることがあります。
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⦅3778⦆謹 賀 新 年
五十鈴川の水が手にあたり、指を通りすぎる。
時の流れが私たちの体を通りすぎるように、流れて止まないものが私の今を清めてゆく。(小堀邦夫)
相変わらず川柳どっぷりの日々、昨年は地球一周の海外吟行にもまいりました。今年は、『ピースボート地球一周吟行500句』として2部、2冊の川柳集を刊行予定。
また昨年...【続きを読む】
⦅3777⦆第6回 太宰府天満宮秋の川柳まつりの発表誌が届く
九州地方のみなさまの川柳に注目している。ということで、11月9日開催の第6回 太宰府天満宮秋の川柳まつりに出かけたのだが、昨日発表誌を送っていただいたので、さっそく目に留まった入選句のうち20句を記してみる。
男と女触れると止まるかざぐるま 唐鎌美鶴
咳一つオセロは急に裏返る 小川清隆
人形が僕...【続きを読む】
⦅3776⦆第3回川柳マガジンクラブ和歌山句会(12月句会)
第3回川柳マガジンクラブ和歌山句会 (2025・12・24)
川柳とは、一行詩である。
下記は、番傘フェスタ2025における記念句会での川柳塔社・平井美智子氏選「岐路」と番傘川柳本社・片岡加代氏選「映える」の入選句、各7句。ご参考まで。
こうなれば下駄に答を問うか岐路
田舎道岐路に地蔵の笑みが待つ...【続きを読む】
⦅3775⦆名草川柳会(第29回勉強会) 2025/12/16(火)
(^0^)/ 名草川柳会(第29回勉強会)
2025/12/16(火)
川柳塔社主幹小島蘭幸氏の選結果8句(2025年度川柳塔本社句会秀句(天、地、人))
お手紙をください冬がくる前に
愛していると言えばよかった こぼれ萩
あたたかいもので包んでありました
私を救ってくれた君の「はい」
通り雨だった...【続きを読む】
⦅3774⦆ピースボート吟行500句『曳航されている』、推敲が進む
まだ書名に悩んでいます。いまのところ『曳航されている』ですが、『恋 それから』も候補として考え中。推敲に次ぐ推敲。どこまでもきりがないような、深い森に入ってゆくような気分ですが、とにかく六冊目の句集としてやりとげます。
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