⦅3795⦆川柳マガジンクラブ和歌山句会2月句会
川柳マガジンクラブ和歌山句会2月句会終了後の“おしゃべりたいむ”です。
雨模様でしたが、出席者12名中の8名で17時頃まで歓談しました。句会報告は、中央に座っておられる世話人の井口廣司さんがブログにアップしてくださる予定(まだ予定)。
みなさまのご協力なくては、句会運営も順調に進みません。どうぞ...【続きを読む】
⦅3794⦆第150回川柳マガジンクラブ神戸句会2月句会‥《抱くための両手つかんでいる虚空》
下記、川柳マガジンクラブBlogから記事をお借りしました。
令和8年2月19日(木) 神戸市立婦人会館 4F「もくれん」
出席者・・・・浜 知子 たむらあきこ 小池桔理子
千足 千 毛利きりこ 吉井 扇久
石川 街子 吉田 わこ 福田 湘久
盧 ...【続きを読む】
⦅3793⦆名草川柳会(第31回勉強会)
(^v^)/ 名草川柳会(第31回勉強会)
2026/2/17(火)
大野風柳(おおの・ふうりゅう)師の7句。
(一社)全日本川柳協会会長、柳都川柳社主幹として20歳(1948年)から70余年にわたり川柳界をリードしてきた氏の代表句から。2025年11月6日没。
《蟹の目に二つの冬の海がある》
《は...【続きを読む】
⦅3792⦆“快楽”とは何か
私は、若い頃からずっと高価な宝石にも着飾ることにも関心がなかった。私の言う“快楽”とは、したがってそういう種類のものではない。言うなら、「たましいの快楽」。その快楽は、身体の感覚や一時的な刺激とは異なる、心中のより静かで深い層に生じるよろこびなのである。
外から与えられるのではなく、むしろ内側か...【続きを読む】
⦅3791⦆やっと…創刊300号記念(新葉館出版)の句集原稿送付
一冊目は、『たむらあきこピースボート地球一周吟行500句 壱 ― 恋 それから ―』。
二冊目は、『たむらあきこピースボート地球一周吟行500句 弐 ― 曳航されている ―』。
作品のテーマは、「老年の恋」「生と死」。
一冊目は《水音がいつもわたしの中にある》、二冊目は《海という牛に...【続きを読む】
⦅3790⦆老年の恋
水音がいつもわたしの中にある
水音とは単なる環境音ではなく、常に自身の内側にあるもの。たとえば逝った人の記憶の残響。
男と女。出会いも別れも、あたかも季節の移ろいのように意志とは無関係に訪れる。大切な人を失ったとき、心にぽっかりと風の通り道が生まれ、その空洞はしばらく痛みを伴って鳴っている...【続きを読む】
⦅3789⦆2月の予定(川柳関係)
2月の予定
2月17日(火)名草川柳会レクチャー
2月19日(木)川柳マガジンクラブ神戸句会2月句会(和歌山句会発足のごあいさつ)
2月25日(水)川柳マガジンクラブ和歌山句会2月句会
(予定は未定)あとから付け加えることがあります。
...【続きを読む】
⦅3788⦆忘れていました、読売新聞和歌山版掲載の新年詠(「和歌山よみうり文芸」欄選者による)
たましいへ響く鐘の音初詣
独り酒まだきみといる古日記
...【続きを読む】
Loading...





































