鈴鹿インターネット句会の選 (選者として)
川柳を次世代に繋いで行けるか、ということをいつも考えている。この文芸が消滅しないように(消滅はしないだろうが)、時代に合った品格ある文芸としてさらに発展することを願う。そのために「川柳さあくる風紋」をネット上に立ち上げることを決意したのだが、ホームページのアップが遅れている(遅らせている)。
来...【続きを読む】
最悪の日 … だった
南海の特急サザンで和歌山市駅着が22時40分頃。雨。今日は自転車を駅近くに止めて出たが、無事、わたしの帰りを待っていてくれた。これより遅いときは明るい大通りを通って帰ることにしている。
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14日、今日は最悪の日だった。ケイタイの会社から、3万円を超える請求書が...【続きを読む】
「第23回 時の川柳交歓川柳大会」から帰る
8時発南海の特急サザンで和歌山市駅から難波へ。難波から阪神で元町。歩いて10分ほどの兵庫県民会館9階ホールまで。いつもどおり車中で数十句を推敲。10時40分頃会場へ。
受付を済ませてから、これもいつもどおり出句締切12時ほぼぎりぎりまでさらに推敲。12時の出句締切のあと、待っていてくださった瓦版...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「焦る」の締切り迫る
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm
上記アドレスをクリックして下さい。
多数のご参加をお待ち申し上げております。 吉崎柳歩・たむらあきこ共選
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明日は「第23回 時の川柳交歓川柳大会」。...【続きを読む】
京都から帰る3 … (交差点5周年・草原50回突破)
二つの比較的新しい句会、嶋澤喜八郎氏率いる川柳・交差点と奥山晴生氏率いる川柳グループ草原。
嶋澤喜八郎氏とは川柳マガジン大阪句会からの、川柳グループ草原編集人の中野六助さんとは川柳マガジン奈良句会からのおつきあい。その関係でどちらの句会にもときどき足を運ばせていただいている。
川柳という奥深い道で、...【続きを読む】
京都から帰る2 … (7日、川柳塔本社句会)
7日、例によって起きたり寝たりしながら難波のホテルで作句。どういうわけか、音楽と人の出入りのある喫茶店のほうが作句にはむいている。集中できないことに業を煮やして、8時にはチェックアウト、歩いて1分の近鉄難波駅近くの喫茶店へ。
モーニングを頼んで、川柳塔本社句会に向けての作句につとめる。ここの句会のモ...【続きを読む】
京都から帰る … 4日間の川柳漬け
6日、瓦版句会。いつもどおり受付で忙しくしていたら、どどどどっ(?)と完司先生着。ようこそ~(喜)。
残念ながらこの時間帯は忙しすぎてお相手はできません。でも、いつの間にか会場からいなくなって、いつの間にか戻ってこられるんですよね~。公会堂周辺は大阪の顔のような場所。一年を通じて美しいので、あちこち...【続きを読む】
もうすぐ出発、その前に少し心をうたれた一文を
昨日届いた「点鐘」柳誌。雑唱点鬼簿(へんしゅうこうき)から。墨作二郎氏の一文。
3月14日「天守閣」誌の久保田元紀が急逝した。古い仲間の一人の死は痛ましいと思うばかりである。「のぞみ」誌2月号に彼の一文があって、珍しく作二郎作品を取上げている。30年も前の作品で私自身も記憶にない程のものだが、座5だ...【続きを読む】
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