川柳展望誌 №150から…
23日、展望誌2012年夏号が届いた。第10回現代川柳大賞に応募していたこともあり、また第16回全国大会に瓦版編集同人として参加させていただいたので、発表号として楽しく読ませていただいた。
川柳展望の句は独特。数年前雫石隆子氏がこの大会の選をされたとき、「(ほかの選者の)入選句の半分ぐらい(?)...【続きを読む】
23日24日は久しぶりの友だちと
昨日23日は父の月命日。お盆に備えて早めに掃除をと、実家へ。
その前に、メールを頂いていたDさんと紀の国大橋近くの喫茶店カノンで3時にお茶を約束。
7年前の父の遺作展では受付ほかでお世話になった。絵を描いておられるが、その絵が全国的な公募展で2年連続すこぶる高い評価を受けた。
「先生の手が入る...【続きを読む】
本日地元、番傘とらふす7月句会へ…
自宅にいると作句がはかどらないので、10時前、自転車で10分ほどの句会場和歌山市勤労者総合センターまで。1Fのロビーのソファに腰掛けて作句開始。そのうち辻翠子さんがみえる。2時間少しで50句ほどの作句推敲を済ませ、ほっと一息。そのうち来られた事務局・馬場明子さんに席題の選を仰せつかる。エレベーター...【続きを読む】
昨日は瓦版誌の校正会…
(21日、記す)
昨日、和歌山市は午前中雷をともなう大雨。2回も一時的に停電、こんなことは珍しい。
それもなんとかおさまって、曇り空ながら3時40分頃出発、自転車で和歌山市駅まで、4時発の特急サザンで大阪へ。天下茶屋で地下鉄堺筋線に乗換え、北浜まで。
ライオン橋(難波橋)を渡り、中之島公園のほ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ誌上句会のこと…
ここ数年川柳マガジンクラブ誌上句会に参加させていただいてきた。毎月26日には川柳マガジン誌が届き、結果を見るのを楽しみにしていた。
出句をやめて今月からその楽しみがなくなったので、少し張り合いのないような、寂しい気分を味わっている。
川柳マガジン誌とのご縁は、川柳塔わかやま吟社の同人(いまは誌...【続きを読む】
咲くやこの花賞、「太陽」木本朱夏選の〆切迫る
瓦版「咲くやこの花賞」、第6回「太陽」木本朱夏選の〆切は7月20日。出句がまだのかたはお急ぎ下さい。 (途中参加歓迎 お問合せ ℡073-432-7326迄)
24年度選者
森中恵美子 井上 一筒 赤松ますみ 嶋澤喜八郎 たむらあきこ 木本 朱夏
坂本 高士 筒井 祥文 板野 美...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会の選に悪戦苦闘(?)
3回目の選を終了。秀句3句にまだ迷いがあるので、久美子さんに送信できないでいる。すこし時間を置いてから、4回目、あらためて全句を見直すつもり。もうすこしお待ちくださいね。
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17時54分、選句結果送信終了。さて秀句以下、どなたの句なのか楽しみです。
これから本多洋...【続きを読む】
昨日15日、生駒市民川柳大会…
長いトンネルをくぐれば、近鉄生駒。車中、作句をしながら来たので、おおよそはできている。まったく、窓外のどんな美景もじっくり眺めたことはない。作句は常に自分の内側への旅である。
できたばかりの句からときどき離れないと、句が(客観的に)見えなくなってしまう。12時半の開場まで、あと1時間ほどは推敲の...【続きを読む】
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