夜市川柳誌上句会&咲くやこの花賞誌上句会
夜市川柳誌上句会、いまは参加させていただいていないが、今までに3回参加。第28年度優勝者として、 川柳塔さかい の河内天笑氏から夜市川柳賞として女神像のトロフィーを頂いている。(写真)
瓦版会長前田咲二(現読売新聞・よみうり時事川柳選者)もかつて参加、3(?)回優勝、「これ以上優勝したら嫌わ...【続きを読む】
第30回 夜市川柳大会から帰る…
和歌山市駅8時半発の難波行き急行にて天下茶屋、南海高野線に乗り換えて堺東まで。駅前商店街にある喫茶店ドトールでモーニングをとり、推敲。徒歩7(?)分、堺総合福祉会館まで。10時半着。
ここは毎月題を決めて誌上句会があり、合計点でその年のベストテンが決まる。毎年7月末にベストテン入りの10人が選者...【続きを読む】
自分の力で立たなければならない…
ときどき句(大)会に出す句の選句や、添削を乞う電話をいただく。
お力添えさせていただいたこともあるが、もうここまでにして頂きたい。(ごく初心者のかたは除く)
自分ひとりの力で立たなければならない。安易に他人の選句眼を当てにし、また添削で入選したところで、心の底から喜べるということはないだろう。...【続きを読む】
使わないナイフは錆びる…詠み続けるということ
いろいろと用事はあるが、31日の大阪・堺の夜市(よいち)川柳大会に参加することにした。電話で柳友に開場時刻ほかを教えていただく。10題、2句出し。「拍子」、「近い」、「届く」、「ノック」、「動く」、「素直」、「できる」、「半分」、「ハイ」、「今」。夕方から喫茶店ドトールにて作句の予定。
使わない...【続きを読む】
句会の出席を減らして、イライラ(?)
7月はいつもより出席する句会の数を減らしている。お盆前に久しぶりに息子が帰ってくることもあり、句会漬けの私も、(一応)親として、いささかは居心地のよい空間を作っておいてやらねばならない。そのための掃除などで。
習慣とは恐ろしいもので、1週間も句会がないとイライラしてくる。無駄に日々を過ごしている...【続きを読む】
選者への敬意…
今年も川柳マガジン文学賞に応募した。川柳マガジン文学賞は無記名。さらにパソコンによる清記選なので公平無私。安心して作品が出せる。
まずは尾藤三柳先生の選に入ることを目指している。先生の選句眼に適うならそれでよいと。選者として全幅の信頼を置かせていただいている。
時間の関係で、納得できていない1...【続きを読む】
『生きて死ぬ智慧』 (柳澤桂子著) から…
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。
下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部分。『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやすく説いた現代人向けの書として愛読している。大切なひととのいつか必ず来る別れにも安心して向き合えるよう...【続きを読む】
川柳展望誌 №150から…
23日、展望誌2012年夏号が届いた。第10回現代川柳大賞に応募していたこともあり、また第16回全国大会に瓦版編集同人として参加させていただいたので、発表号として楽しく読ませていただいた。
川柳展望の句は独特。数年前雫石隆子氏がこの大会の選をされたとき、「(ほかの選者の)入選句の半分ぐらい(?)...【続きを読む】
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