川柳という癒し…
昨日ブログに記した、尾藤三柳先生の川柳マガジン文学賞への厳しい「選後感想」の余韻の中にいる。涼風を頂いたような気がした。
こういう率直な厳しいご感想を大先生から頂いたことを応募者として有難いと思う。心を引き締めて歩んでいかなければならない。
しかしながら川柳マガジン誌は唯一の川柳総合雑誌であ...【続きを読む】
第10回 川柳マガジン文学賞発表…へ寸感
尾藤三柳先生選第1位(235作品中)。今回は自信がなかっただけに嬉しい。過去5回の応募で先生には2回1位に採っていただいたことになる。(昨年は2位)
当代川柳家の頂点に立たれる先生の厳しい選に入ることをまず第1の目標としてこの文学賞に応募させていただいている。余人の追随を許さない孤高の川柳家とし...【続きを読む】
番傘とらふす8月句会へ
起床後、知香さんにメールで宿題をお聞きする。(誌友なので柳誌を捜せばよいのだが…)
「反応」、「ルール」、「汗」。息子の朝(昼)食の用意をしてから、句会場和歌山市勤労者総合センターへ自転車で。途中作句のため喫茶店ル・ポンへ。時間がないことでかえって集中できたためか、半時間ほどで45句。12時過ぎ...【続きを読む】
尼崎川柳大会から帰る…
和歌山市駅8時発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急神戸線で塚口まで。
阪急バスにてピッコロシアター下車。(写真は会場ピッコロシアター)
受付を済ませて推敲。いつも通り電車の中で推敲しながら来たので、残り5句ほどで完了。13時の出句締切までは2時間近くあるので、お昼の軽食として頂いた...【続きを読む】
明日は尼崎川柳大会… がんばらなくっちゃ
そろそろ明日の大会の句を作らなくては。
ほかに、「洋子の部屋」へも投稿しなければならない。「カード」、小池正博さんのところの事前投句が明日25日〆切。咲くやこの花賞「怪しい」の集句の清記、郵送。川柳関係のあれこれを順番にこなしていかなければならない。26日は番傘とらふすに行くか、八尾市民川柳大会...【続きを読む】
親族4人、談笑の一日
おなじ和歌山市在住の姉と姪と、私と息子の4人。
昼過ぎにマンションの下まで姉の車で迎えに来てもらう。4人で和歌山駅近くの「魚料理 ろっこん」へ。姉が予約してくれていたため個室へ、それぞれに注文の昼の定食をいただく。私は鯖の煮魚御膳。息子はおなじく鯖の焼魚御膳。姉と姪は天ぷら御膳。まずまずの味。...【続きを読む】
死ぬことが怖くなくなる本
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) 1938年生まれ。お茶の水女子大学名誉博士。生命科学者、歌人。
『生きて死ぬ智慧』。下記はあとがきから抜粋。
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この36年間私は苦しみました。孤独でした。人間であることの悲しみを存分...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会~瓦版校正会
和歌山市駅10時発の特急サザンで大阪・難波へ。南海パーラーで宿題「幽霊」の作句。川柳マガジンクラブ大阪句会へは昨日互選用に雑詠1句を新葉館に(電話にて)提出済み。中央公会堂12時50分開場なので、それに合わせて地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩5分。
みなさまとご挨拶。席題は大きなオクラを見て作句...【続きを読む】
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