お詫び‥
コトバになるまでの時間が蹲(うずくま)る‥‥‥‥たむらあきこ
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今年いただいた年賀状に、お返事ができないことをお詫び申し上げます。
年末からずっとデスクワークが続いているせいか、疲れ目。昨日2日、目薬を点しながら書き始めたのですが、住所の小...【続きを読む】
伊勢神宮(神道)と川柳は似ている?
神道(しんとう)は八百万(やおよろず)の神々を信仰の対象とする多神教。絶対神をいただく一神教とは異なり、他宗教、多文化の受け入れに寛容。いわば「受容」がコンセプト。
川柳も寛容なフィールド。季語の制約もなく5・7・5の定型を守ればよいだけ。それも破調が許される。たましいの本来の自由性を保障してくれる...【続きを読む】
元旦‥伊勢神宮境内
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(画像は伊勢神宮の元旦の境内) 神々しい神域をみなさまに。昨年はご遷宮の年で、過去最高の1400万人超の参拝者があったとか。日本人の心のふるさと。いまなぜ伊勢神宮なのか。神宮のことをいろいろと考えてみたい。
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みなさま、明けましておめでとうございます
2014年
一歩ずつ、足もとを確かめながら。
昨日の続きに少し光を足して、元日。
今年もよろしくお願いいたします。 たむらあきこ
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とうとう大晦日、来年もどうぞよろしく
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寒いので、どうぞ焚き火で温まっていって下さいますよう。
今年はいろいろとお世話になりました。
来年も本ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。 たむらあきこ
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南無阿弥陀佛 (亡父の書)
正月が近いので、実家の掃除に出かけた。庭の落葉をゴミ袋に集めて、あと仏壇を清める。いつも通り。
国文学者だった亡父が50歳くらいの時に書いた「南無阿弥陀佛」の軸が床の間に掛かっている。祖父が亡くなったとき、この書を目を閉じて書いていた。父が亡くなってからほぼ10年、掛けっぱなし。
150(?)坪ほど...【続きを読む】
句集を編むということ
来年の一番の大仕事といえば『たむらあきこ川柳集2015年たましいのうた』を年末に上梓すること。今年出す予定だった川柳集は選句に迷いが出て、中止。来年は本格的にもう一度選り直す。ほぼ1年をかけての作業に新年早々かかることになる。前田咲二会長が「たましいのうた」の文字を揮毫して下さる。ほどほどでよいと申...【続きを読む】
短句(十四字詩)、近詠7句
川柳六大家の一人麻生路郎(あそう・じろう)の句集『旅人』(昭28)から短句3句。《二階を降りてどこへ行く身ぞ》《嘘をまろめて 書斎けうとし》《冬は尖つて 金のこといふ》。全部は数えていないが、この有名な句集にいくつもの短句が収録されている。短句は川柳ではないと言う方もまだおられるが、先人がすでに...【続きを読む】
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