元旦‥伊勢神宮境内
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(画像は伊勢神宮の元旦の境内) 神々しい神域をみなさまに。昨年はご遷宮の年で、過去最高の1400万人超の参拝者があったとか。日本人の心のふるさと。いまなぜ伊勢神宮なのか。神宮のことをいろいろと考えてみたい。
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みなさま、明けましておめでとうございます
2014年
一歩ずつ、足もとを確かめながら。
昨日の続きに少し光を足して、元日。
今年もよろしくお願いいたします。 たむらあきこ
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とうとう大晦日、来年もどうぞよろしく
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寒いので、どうぞ焚き火で温まっていって下さいますよう。
今年はいろいろとお世話になりました。
来年も本ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。 たむらあきこ
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南無阿弥陀佛 (亡父の書)
正月が近いので、実家の掃除に出かけた。庭の落葉をゴミ袋に集めて、あと仏壇を清める。いつも通り。
国文学者だった亡父が50歳くらいの時に書いた「南無阿弥陀佛」の軸が床の間に掛かっている。祖父が亡くなったとき、この書を目を閉じて書いていた。父が亡くなってからほぼ10年、掛けっぱなし。
150(?)坪ほど...【続きを読む】
句集を編むということ
来年の一番の大仕事といえば『たむらあきこ川柳集2015年たましいのうた』を年末に上梓すること。今年出す予定だった川柳集は選句に迷いが出て、中止。来年は本格的にもう一度選り直す。ほぼ1年をかけての作業に新年早々かかることになる。前田咲二会長が「たましいのうた」の文字を揮毫して下さる。ほどほどでよいと申...【続きを読む】
短句(十四字詩)、近詠7句
川柳六大家の一人麻生路郎(あそう・じろう)の句集『旅人』(昭28)から短句3句。《二階を降りてどこへ行く身ぞ》《嘘をまろめて 書斎けうとし》《冬は尖つて 金のこといふ》。全部は数えていないが、この有名な句集にいくつもの短句が収録されている。短句は川柳ではないと言う方もまだおられるが、先人がすでに...【続きを読む】
天守閣12月句会
南海和歌山市駅11時発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。昨日ドトールで詠んだ3題67句と、起床後に詠んだ39句を推敲。殆どが短句。珈琲館にてサンドイッチの昼食、推敲。13時半にオーク200オーク二番街七階、弁天町市民学習センターまで。半蔵門、喜八郎、心平太、灯子ほかみなさまとご挨拶。...【続きを読む】
選者を選ぶ
今年も残りわずか。来年へ続く川柳の「闘い」に思いをめぐらす。川柳行脚、中でも「遠征」は各地へ選者を追って行く。来年はどんな選者にめぐり会えるかまずそれが楽しみ。お名前を存じ上げなかった方がよい選をされると、選者名にチェックを入れさせていただく。披講が進むにつれ、会場がしーんとして聴き入っているのがよ...【続きを読む】
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