春の日差し‥瓦版校正会
(25日、記す) 帰宅が夜中の12時を超えるので、疲れでブログが書けず。寝てしまった。8時過ぎ起床。
出席させていただくとの口約束が果たせないままの句会(手もとのカレンダーに記している)を目で追いながらため息。来ると思って待っていただくと申し訳ないので、予定表を書くことを躊躇(ためら)っている。(写...【続きを読む】
父の命日‥番傘とらふす3月句会
父が亡くなって満10年。実家はそのまま。ときどきふわりと春風のように微笑んだ作務衣姿の父が現れて、私の川柳行脚を楽しそうに見守ってくれている。私が生きている限り、父も消えない。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
11時半頃、自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーにて就寝前に詠ん...【続きを読む】
日高昌克と画
手もとに『日高昌克(ひだかしょうこく)小伝』と題した小冊子がある。和歌山文化協会は毎年先覚文化功労者顕彰として先人を顕彰するのだが、平成25年度は「清高の画家」として日高昌克が選ばれた。
今まで顕彰された方のお名前を拝見すると、ヴィタミンA抽出者・農学博士の高橋克己(たかはし・かつみ)、麻酔薬使用世...【続きを読む】
春彼岸会‥亡父母を想う
(21日、記す) 12時過ぎ、タクシーで菩提寺近くまで。小雨の中、濡れてひと際美しい境内を歩く。春彼岸会にはいつも参らせていただいている。姉と合流。花を供えたり墓掃除などはいつも寺に近い姉に頼んでいる。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
亡父の命日は3月23日。国文学者だった父は、短歌・俳句...【続きを読む】
川柳行脚 ‥春、再び富山へ
「立山賦(たてやまふ)」という題で冠雪の立山連峰を連作で詠みたいと考えている。ネットで調べると、なんと連峰は年間50日位しか見えない。冠雪の連峰がくっきり見える日となるとさらに限られ、調べるほどに絶望的な気持ちになってくる。
一週間ほど近くのホテルで待ち受けていても、見えるとは限らない。大会に被せて...【続きを読む】
句会(柳誌)に句を置いてくる
大阪に出かけた翌日は疲れで外出もできない。疲れをとるのに数日かかることもある。今までにも増して一日ずつを大切にしなければならない。いつまでも生きてはいられない。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
昨年だったか。川柳塔本社句会に出席の折、以前大会で選をご一緒した方に嬉しいことばをいただいた。...【続きを読む】
春らしい陽気…川柳マガジンクラブ大阪句会
先月川柳マガジンクラブ神戸句会におじゃました折、JR三ノ宮駅近くでの懇親会でご一緒した桔理子さんが今月大阪句会に来られるということで、私も出席させていただくことに。
起床後、小一時間の作句。宿題「ついで」、30句。南海和歌山市駅10時発の特急サザンで難波まで。車中推敲。いつもの南海パーラーにてミック...【続きを読む】
Loading...





































