川柳グループ草原9月句会
南海和歌山市駅9時発の特急サザンで難波まで。車内にて推敲。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で祇園四条まで。徒歩15分、京都産業会館(きらっ都プラザ)2階まで。六助、知栄、勲、満寿夫、侑子、作二郎、伸吉、啓子、喜八郎、早苗ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[川柳グループ草原9月句会] 出...【続きを読む】
ドトールから帰る‥脇屋川柳氏のお話(「川柳あすか」掲載)から抜粋をみなさまに
句をすでに詠んだような気がするが、それは錯覚でまだ詠んでいなかったのか? 詠んだつもりの10日の草原9月句会の句が見当たらない。本日取りかかった瓦版柳誌の「前月号鑑賞」にこれから数日間を要するので、草原9月句会分を(改めて?)作句のために19時頃ドトールまで。
自室ではさっぱり捗らない作句も、ここで...【続きを読む】
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第6回「タバスコ」 くんじろう選 結果発表
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第6回「タバスコ」 くんじろう選 軸タバスコや襖開けてはなりませぬ くんじろう天タバスコを江戸にかけたら写楽の目 柳瀬 孝子地ときどき舐める脇の下のタバスコ 井上 一筒人火の鳥のなみだの味に触れてみる 小川 佳恵
タバスコがトロイの馬の中にいる たむらあきこ...【続きを読む】
ちょっと太ってもいいから、(山ほど?)食べたいモンブラン
食べ物の中でもいちばん好きなのが栗。毎年秋になると、たっぷり茹でて(もちろん塩を足して)、料理バサミで二つに切る。あとスプーンで中身を掬って食べる。簡単かつ美味しいいただき方。栗をたっぷり使ったモンブラン。上等なもののお値段は頭痛がするほど。でも、値段には目を瞑って、これだけは食べる。
おめでとう!...【続きを読む】
瓦版9月句会
南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。車中にて、駅売店で購入の読売新聞にざっと目を通す。よみうり時事川柳欄を、会長の選の勉強のために熟読。いつもの南海パーラーにてミックスサンド&ミルクティーのランチ。あとモンブラン&ミルクティー。時事吟と課題吟の計78句を推敲(この中から本日の句会に12句...【続きを読む】
わが宿のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕べかも(大伴家持)
和我屋度能 伊佐左村竹 布久風能 於等能可蘇氣伎 許能由布敝可母 大伴家持(おおとものやかもち)
わが宿のいささ群竹(むらたけ)吹く風の音のかそけきこの夕べかも
(わたしの家の小さな竹の茂みに吹いている風の、その音がかすかに聞こえるこの夕方であることよ。)‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥27...【続きを読む】
今月も闘い開始‥夕方からドトールにて一時間半、77句を作句
今月は編集同人として瓦版柳誌10月号「前月号鑑賞」を担当。6日の瓦版句会からあとの忙しさを見越して、昨日は14日の堺市民芸術祭川柳大会の6題101句、本日は6日の瓦版句会の課題「半開き」と、10日の川柳グループ草原句会の計4題77句を近くのドトールにて作句。18時頃になると客足も途絶え、作句に導いて...【続きを読む】
牛蛙(うしがえる)
自費出版のあと、そのまま消えていく出版物がどれほど多いことだろう。それらがのちに日の目を見ることは、まずと言っていいほど無い。それでも、最小限生きた証として形に残したいという気持ちがそれぞれの著者にはある。玉石混淆。嶋澤喜八郎氏から自費出版の句集『牛蛙』(1993年刊)を戴いた。少しして東京の知人か...【続きを読む】
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