咲くやこの花賞 雫石隆子氏選「緩い」の清記(現在参加者総数198名)
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会長とのちょっとした会話から
一昨日の 文芸まつり(和歌山市)の帰り、一人の女性に話しかけられた。 「国文学の集いで教えておられた○○先生のお嬢さん?」 「はい、そうですが」 「私、○○と申します。大好きな先生でした」 「ありがとうございます」 10年以上前に亡くなった父だが、このように覚えていてくださる方がおられるのは涙の出...【続きを読む】
講評… (文芸まつり・表彰式)
(25日、記す) ここ数日の疲れか、昨日(24日)文芸まつりの表彰式から帰宅後、横になっているうちに寝てしまった。翌日かと思ったら、まだ21時半頃。しばらくしてまた寝入ってしまっていた。身体が疲れを取ろうとしてがんばっているのだろう。
文芸まつりの表彰式に、少し踏み込んで講評をした。作品の欠点に...【続きを読む】
第56回 豊中市民川柳大会
和歌山市駅9時29分発特急サザンでなんばまで。車内にて推敲。地下鉄御堂筋線で梅田、阪急宝塚線で曽根駅まで。徒歩7分、豊中市立中央公民館まで。螢柳、明、りゅうこ、きらり、昌乃、信子、寿子、和代、茶助、咲二ほかみなさまとご挨拶。本日宿題「アナログ」の選を瓦版同人了味茶助が担当。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
20日、伊勢神宮へ‥夕暮れの内宮(ないくう)参拝(神宮会館泊)
20日。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンでなんばまで。徒歩7分、近鉄難波まで。近鉄上本町で乗り換え、13時15分発五十鈴川行き急行で15時27分伊勢市駅着。駅前からバス。内宮前着16時8分。色づいた木々を左右に見ながら宇治橋を渡る。橋の内宮側の鳥居が新しくなっていた。内宮は右側通行だが、時間...【続きを読む】
あきこの眼‥二つの(地方の)大会の発表誌から
ていねいに読ませていただいたが、残念ながら抄出できる句が無かった(少し手を入れると採れる句はあった)。明らかに欠点のある句を「秀句」として表彰することに何の意味があろうか。だから大会の名も書けない。いつまでも川柳がこんなことだから、当代川柳家の第一人者尾藤先生始め、ほんとうに川柳を愛する心ある川柳家...【続きを読む】
三重の風‥「せんりゅうくらぶ 翔」
「せんりゅうくらぶ 翔」の宮村典子氏からご依頼の近詠鑑賞文「万華鏡」。先日和歌山の「番傘とらふす」誌近詠、「啄木鳥(きつつき)抄」鑑賞文の最終回を書き終えたところ。二つの柳誌を較べると、地域性なのか提出されている句がかなり違っている。 「番傘とらふす」誌は2年間なるべく多くの方々の句をと、一人ほぼ一...【続きを読む】
柳・芒‥平日、人影のまばらな平城宮跡を散策(~瓦版編集会)
14日。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅構内でうどんの昼食。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄奈良線で大和西大寺まで。秋篠川を渡り、平城宮跡資料館まで。14時過ぎ着。広大な平城宮跡には幾つかの復元した建物があるばかりなので、ここで資料を頂いての吟行を考えていた。展示品に見入り、ま...【続きを読む】
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