たむらあきこ攻略法(??)‥「咲くやこの花賞」第5回「明るい」の選者として
「咲くやこの花賞」は優勝者に次の年の選者を委嘱、さらに計3回優勝するとレギュラー選者の一人に加える(としている)。27年度は第5回「明るい」の選をさせていただくことになった。少し早いけれども(6月20日〆切)、「あきこ攻略法??」についてひと言。 この賞は今回で4回目の選をさせていただくのだが、残...【続きを読む】
俳諧の祖、荒木田守武(あらきだ・もりたけ)への関心
生前どれだけ活躍した人であっても、長い歴史に名を留めることはむずかしい。荒木田守武は俳諧の祖としての名前だけしか知らなかったが、たまたま宿泊の神宮会館の近くに句碑があることを案内絵地図で見て、関心をもつに至った。俳諧の祖ということは川柳の祖でもあるわけだから、句碑を見たいと思っていた。
荒木田 守...【続きを読む】
3月5日。伊勢(神宮)吟行‥暗いうちから内宮(ないくう)早朝参拝
5日。宿泊のドミトリーでは、二段ベッドの下側。眠れないまま朝まで。5時半頃外出、おはらい町通り(旧参宮街道)を歩いて内宮まで。内宮(神様)が近いということで、暗くても怖いということはない。ここ20年間の参拝者が一億人を超えているとか。古今の多くの人々の影に自分の影を重ねているということで、「守られ...【続きを読む】
3月4日。伊勢(神宮)吟行‥この地の何が私を呼ぶのか
4日。近鉄宇治山田駅に降り立ったのは14時過ぎ。古市参宮街道(古市古道)を歩くため、エネルギー補給にまずは駅構内にて赤福餅2個入り(230円)をゲット。近くの椅子に座ってさっそくいただく。伊勢に来たらやはりこの餅。それにしても、この地に何度来ても、来る度にワクワクするのは何故だろうか。 美味しくい...【続きを読む】
前月号鑑賞 (瓦版3月号から転載)
前月号鑑賞 たむらあきこ
誰もが一度限りの切ない生を生きている。互いにいつまである命かは知らず。川柳を詠むことで生き甲斐を貰い、さらに柳友の絆に支えていただいていることに感謝。日本丸座礁するなと初詣 完 司 作者の日本を大切に思う気持ちが滲み出ている。一年のはじまり生きて美をまとう ...【続きを読む】
合掌をしている下北半島 (但見石花菜)
本日3月11日は、あの東日本大震災から4年目。このブログは3年前、大震災の一年目の前日3月10日に「忘れないように、風化させないように」との思いで日を合わせて書き始めたもの。ブログ誕生4年目に入ります。どうか、これからもよろしくお願い申し上げます。(たむらあきこ)
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十二の窓⑶
「川柳塔なら篝火」 3月号掲載の小文「十二の窓⑶」を転載。十二の窓⑶ たむらあきこ
一時間に60句ほどは詠むだろうか。これはとくに私に限ったことではない。堺市在住の川柳家墨作二郎氏主宰の「点鐘散歩会」に参加したことのある方なら、皆さんそのくらいは詠んでおられる。頭の隅に閃いた...【続きを読む】
文芸川柳を志されるみなさまに‥瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)の柳誌3月号巻頭言ほか(転載)
第5回「咲くやこの花賞」は井上一筒、たむらあきこのお二人が受賞された。選考については本誌12、13ページに詳細記載しているのでご覧いただきたい。「咲くやこの花賞」も回を重ねるごとに参加者が増加し、今年度(第6回)も、はや200人を超えようとしている。第1回、森中惠美子選は締め切ったが、途中参加大歓...【続きを読む】
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