小学校一年まで五年間いた地を逍遥~瓦版編集会
南海和歌山市駅11時59分発の特急サザンでみさき公園(駅)まで。多奈川線に乗り換えて、深日港(駅)まで。遠い記憶を辿るように歩いてゆく。前回来たのは10年ほど前だったか。若い頃の父母の影に影を重ねるように歩いてゆく。目印の川をさがして通行者に尋ねると「川は、埋めてそこの道路(の下?)になっている」...【続きを読む】
句を詠むことと、金銭を扱ったりの事務は両立しない??
句を詠むときはこころを自由に解き放つ。五感を全開にしてひと言でいえば日常や世俗を離れたところで詠んでいる。絵を描く、音楽を聴くにしても同様だろう。個人的には、会の金銭的な収支を扱ったりすることは苦手(少々頼まれているのよね)。右脳左脳ということが最近よく言われるが、そこから理由付けするとどうなるか...【続きを読む】
川柳めいばん(名古屋番傘川柳会)11月号掲載「前月号近詠鑑賞『振り返らない蝸牛(かたつむり)』)」(たむらあきこ)
前月号近詠鑑賞
振り返らない蝸牛 たむらあきこ
父と子のすき間へ妻の声がする 橋本 恭治
「子」は息子だろうか。「父」は作者。仕事であまり関われなかったせいか、どうしても父子の間には「すき間」が出来る。そんな時「妻」は双方の接着剤の役割を果たす。
言い...【続きを読む】
柳人の眼‥川柳瓦版11月号ではトランプ氏に対してどのような句が出ていたか
日米同盟の将来は日本にとって最大の関心事だが、トランプ氏が日本に触れるのは決まって貿易不均衡を強調する文脈。9月末のテレビ討論会で「私たちは膨大な規模の軍務を提供して大金を失っている。数百万台もの車を私たちに売りつけるような日本を守ることはできない」と述べる。集団的自衛権の行使容認などの取り組みを...【続きを読む】
(8日)あれもこれもの気忙しさ~ドトールにて句箋の整理・分類
(9日、記す) 8日。知人から久しぶりの電話。ランチ(鰻!)と、あとコーヒー。今年栗(?)、今年最後の「モンブラン」ということで、パチリ。超小粒のミカン(商品にはならないのだろうが、とても甘いらしい)をいただく。やはり食は基本。ときどきの美味に生き返る。
昨日の瓦版句会の句箋を持っての外出。帰り、...【続きを読む】
川柳塔本社11月句会‥《私が許せぬわたくしの未熟》~瓦版11月句会
(8日、記す) 南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。徒歩10分、ホテルアウィーナ大阪4Fまで。小雪、ほのか、保州、寿子、信子、五月、堅坊、朝子、真理子、蘭幸、奏子、完司ほかみなさまとご挨拶。席題「板」の作句。
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尾藤三柳先生の選者としての眼‥どういう句を採られたか
続きはあとで
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12月4日 (朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚) の旅程を組む
12月4日は、和歌山市の 文芸まつり表彰式。今年は講評がないので欠席させていただくことに。いろいろと考えたが、結局日帰りということで、ネットからピーチ航空を予約。かなりハードな一日になる。
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05:09 発 和歌山市(南海線区間急行・難波行、泉佐野で南海空港線空港急行・関...【続きを読む】
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