瓦版校正会~咲二前会長をお見舞い‥《元旦の鶏よしっかり水を飲め》(前田 咲二)
(22日、記す)現在4時44分。起きたのは4時前だろうか。父が逝った時刻(3時57分)にどういうわけか目が覚めることがある。昨夜帰宅してから、電灯も点けっぱなしで眠ってしまったらしい。帰りに近くのスーパーで買ったアイスクリームが融けてしまっていた。
昨日21日は瓦版校正会。13時から中央公会堂にて...【続きを読む】
ありがとうございました‥今年(平成28年)7月以降、半年間にいただいた各大会での秀句(1位)と選者
ピックアップするのに時間がかかり、目が痛むので、7月以降半年間の各大会での秀句のみを記します(記載漏れがあれば、あとから追加)。1月~6月分については、次回。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
手にのこる粘りはきっと悔いだろう (第17回 生駒市民川柳大会・西澤知子選「粘る」 秀)
きみの残像ばかりを浮...【続きを読む】
迷い‥これから
川柳のこれからがどうなるか。どうなろうと、この道と決めたからにはいますべき(と思われる)ことをするしかない。流れゆく月日は待ってくれない。前会長の強いご勧誘でたまたま入った時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」。編集同人として会のお世話をさせていただく月日も8年を超えた。
川柳を始めたほぼ17年前から...【続きを読む】
サムライ健在‥咲二先生をお見舞い
和歌山市駅12時59分発特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で寝屋川市駅まで。バス停で小松病院近くまで行くバスがあるかを聞く。観音橋(バス停)下車。少し戻って病院まで。15時20分(?)、1F受付(面会の時間と名前を記す)を通って、405号室まで。ナース詰所(?)の前の個室で、後姿を見せ...【続きを読む】
「めいばん」(名古屋番傘川柳会) 前月号近詠鑑賞 (たむらあきこ)‥《やるせなく諭して帰す親心》
前月号近詠鑑賞
諭して帰す親心 和歌山市 たむらあきこ
偲ぶという文字しみじみと人思う
「偲ぶ」、美しい日本語の一つ。亡くなった人を振り返ることができることも、人間としての美しさ。
マニキュアもペディキュアもしてまだ女
いつまでも「まだ女」。これからもずっと「女」で...【続きを読む】
ご一緒に考えてくださいませんか。
昨日、(表紙の)帯のコピーについて「決定」のメールを新葉館出版さんに入れたが…。朝からまたしても迷いが出てきた。まだ間に合うならと思って、次のメールを入れさせていただいたところ。みなさまもご一緒に考えてくださいませんか。コピー一つをとっても、作句と同じほどエネルギーが要る。まったく同じ。下記は、そ...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』の (表紙の) 帯、決定‥〈十七音の文芸性を追求、自身の内側を見つめ続けた たましいの一行詩〉
1冊の川柳集の出版にはたいへんな苦労が要る。千句ともなると完全な一冊にするためには細心の注意が必要。やっと帯が決定。新葉館出版さん、お疲れさまでした。
下から3つ目、真ん中が帯に決定。コピーは〈十七音の文芸性を追求、自身の内側を見つめ続けた たましいの一行詩〉。
...【続きを読む】
本日14日は「赤穂義士祭」‥吟行を断念
赤穂義士祭(あこうぎしさい)は、兵庫県赤穂市で毎年赤穂義士たちが討ち入りを果たし た12月14日に行われる祭り。1903年(明治36年)から行われているという。吟行を予定していたが、前会長の入院のことがあり、今年は断念。全国的に同日義士祭があるようだが、いつか泉岳寺の義士祭にも出かけてみたい。いず...【続きを読む】
Loading...





































