前田咲二会長のおられない句会
句会場のいちばん後ろ、受付の席は、受付を終わったあとも私の席。句会ではいつも会長が横に座り、句会の進行を見守っておられる。6日は53名の出席、16名の投句で、午後1時からの句会ということもありふだんより2,3人出席者も多かった。そのことを翌日の夜電話の向こうで先生(会長)が喜んでおられた。その日は...【続きを読む】
(6日)瓦版12月句会‥1句も出せず、懇親会にも出ず
(8日、記す)
続きはあとで
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朱雀洞(すじゃくどう) 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥《穴それぞれ師の残像を引きよせる》(たむらあきこ)
(不調だったパソコンが急に使えなくなって途方に暮れています。頂いているメールアドレスほかを失ったので、もう一度教えていただかないといけません。現在使っているのは予備の(中古)パソコンですが、まだメールの設定をしていません。しばらく固定電話か携帯の方にご連絡をお願いいたします‥復旧!)
‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
瓦版12月句会について‥明日6日の句会は13時からです。お間違えの無いよう、大阪市中央公会堂でお待ちしております。
5日零時半に帰宅後、疲れですぐに寝てしまい、それも二度寝で起きたのがなんと15時半!。夕方からドトールで頼まれていた誌上大会の第一回目の選にかかり、帰宅20時半。
本日6日、瓦版句会が13時からで、これから作句。大切な尾藤先生の、「偲ぶ柳莚」のことについてはいい加減なことは書けないので、帰宅して...【続きを読む】
朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚
多忙につき、ブログは少しお待ちください。m()m
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本日、朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥上野精養軒でお会いしましょう
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句
自画像の対置わたしと師の瞬時
炙りでるわたしのすべて拾われる
とりわけと示す師の文拠りどころ
触れ合ったきのうの師へと向く忸怩
耳に潜らせている尾藤師のパズル
葬(はふ)りはいま意識を空に貼りつける
瘦身の師の真後ろに立っている
4日。いま午前0時。本日一日、尾藤先生...【続きを読む】
事務処理能力の無さ‥住所録を前にぼう然
たくさんの一行詩を詠み続けているとこうなるのだろうか。こんど出す川柳集を送らせていただく住所の、ダブリなどのチェックが捗らない。能力の一部が、使われないことで確実に退化してきている(もともと事務処理能力に長けていたというわけではない)。
金銭の計算も然り。そんな私が自宅マンションの管理組合の理事...【続きを読む】
◆〈赤穂浪士討ち入り〉を川柳に詠む‥播州赤穂吟行17句
播州赤穂吟行17句
吉良へはお咎め無しが城内雨にする
篭城か殉死か問うている泪
刃傷の出口をさがす内蔵助
御家再興祈りへ絶望が返る
仇討ちへ向背たしかめる誓紙
巻き添えにできぬと妻へ子へ破線
瑶泉院へ一期の別れ雪の坂
討ち入りに悲壮を添える江戸の雪
義士あんどんどしり内蔵助のかたち
息継ぎ井戸に暫し...【続きを読む】
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