和歌山文化協会文芸部会~歓談
(27日、記す) 26日(水)。13時半から市民会館第1練習室にて文芸部会。
11時半頃市民会館隣の市立図書館まで。『たむらあきこ千句』3冊を郷土資料として寄贈。文芸部会まで少し時間があったので、館内でたまたま見つけた『仁王の口』(森中惠美子)を1句1句噛みしめうなずきながら読む。
窓外の緑に癒...【続きを読む】
ショック!!
誰が、ということはもちろん書かないし、書けない。本日午後所用で電話したところ、お母さんが出られて「五月にはもう生きていないかもしれない」と。この正月に元気なお顔を見せていただいたばかりなのに、である。にこやかに笑って帰られるのを玄関先でお見送りした。
すい臓がんだとか。三月に病院へ行ったがすで...【続きを読む】
宝物‥みなさまからのお手紙
宝物は、なんといっても『たむらあきこ千句』に対するみなさまからの心のこもったお手紙。そのうち50通ほどはブログにも取り上げさせていただいた。これから時間をおいて、何度も何度も読み返すつもりである。心のこもったこれほどの数のお手紙を、こののちいただくことはもうないかもしれない。三年間の推敲を含め、全...【続きを読む】
〈受容〉に始まる
〈受容〉のかたちを具体的に考えるとき、まず脳裏に浮かぶのが弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかし(ゆ)いぞう)。台座に腰掛けて左足を下げ、右足先を左大腿部にのせて足を組み(半跏)、折り曲げた右膝頭の上に右肘をつき、右手の指先を軽く右頰にふれて思索する(思惟)。
京都市太秦の広隆寺霊宝殿に安置さ...【続きを読む】
桂浜・龍馬の生まれたまち記念館吟行20句(2017/3/19~20) (推敲中)
桂浜・龍馬の生まれたまち記念館吟行20句 (2017/3/19~20)
桂浜
よさこい節もやわらかく桂浜
月の名所は桂浜 へと私小説
松林五色の石へ海の青
箱庭のようなわたしを出られない
はいり込む すこしあなたに似る像へ
大町桂月(おおまち・けいげつ)の記念碑から 受胎
岩頭に竜宮 波しぶき...【続きを読む】
恐山吟行の日程を決定(7月20日~22日)‥いろいろ調べて〈格安〉、あきこの吟行経済学(??)
フライトとホテルをネットから手配。次はご参考まで。20日から24日まで恐山大祭。下記はパソコンに届いたメールから。
フライト
▼お申し込み内容
【区間1】07月20日(木) JAL2153便/普通席
大阪(伊丹)→青森 (11:40 – 13:10)
大人券種 : ウルトラ先得
予約変...【続きを読む】
故墨作二郎、前田咲二両先生と同席の喫茶店での思い出‥《葉桜となりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見ゆ旅の朝明け》(たむらあきこ)
葉桜となりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見ゆ旅の朝明け (たむらあきこ)
上の短歌は、中学生最後の春休みの家族旅行で詠んだもの。12歳頃から、歌人だった亡母の影響で新聞に投稿し始めたのね。それからン十年、まさか川柳にどっぷり浸かるようになるとは。我ながら不思議。
まだ短歌に未練が残っ...【続きを読む】
甘酒‥んふふふふ、んま~い!!
たまたまネットの通販サイトで見つけた甘酒。評判がよいようなので昨年末取り寄せた。そのまま年を越していたが、前会長が以前甘酒の話をされたことを思い出して飲んでみると、なんとこれがあり得ない(?)美味。
ここに銘柄は書けないが、あらためて甘酒の美味しさを知ることになった。
ご病気の前会長に飲んでい...【続きを読む】
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