上野彰義隊150回忌川柳供養 兼 誹風忌~上野吟行(5月15日~16日)‥彰義隊について調べる
五月の吟行先は東京・上野公園。彰義隊法要とあとの川柳句会に出席予定(「彰義隊150」で検索すると詳細が分かります)。下記はご参考まで。
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慶応4年(1868年)、鳥羽・伏見の戦いで旧幕府軍が新政府軍に敗れると、徳川慶喜は大坂城を脱出、江戸の上野寛永寺大滋院にて謹慎。新政...【続きを読む】
川柳・交差点 第121回 ―十歳誕生句会―‥《咲くためにあなたの傍にいる 花芯》
南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで新今宮まで。JR環状線で京橋、学研都市線で河内磐船まで。ローソンで昼食用に🍙ほかを買って徒歩4分、ゆうゆうセンターまで。1Fロビーにて席題「花粉」の作句。10分ほどで15句。啓子、秀夫、喜八郎、小雪、美智子、早苗、昌乃、すゞ代、茶助、和代、寿子...【続きを読む】
[自句自解] 何もなかったように鋭く死んでいる
何もなかったように鋭く死んでいる
『たむらあきこ千句』のうちの代表句の一つ。「死」というものの在りようがこの一句に収斂されている。斃(たお)れ、ものを言わず動かなくなった屍(しかばね)。しかし、しばらくはものを言っているのだ。「何もなかったように」なるまでの数日、あるいは数十年。葬儀すら簡略化...【続きを読む】
[自句自解] たましいの凭(よ)るのは月の暈(かさ)あたり
たましいの凭るのは月の暈あたり
この世から少し浮いて生きている私は獏(ばく)の仲間。「たましい」が自分に近いものに「凭(よ)る」とすれば「月の暈(かさ)あたり」しかない。この句にすこし似る内面の風景として、かつて《獏のされこうべを満月が洗う》を詠んだ。こころに蒼ざめた「月」を持ち続けてきた私にとっ...【続きを読む】
嬉しい表彰楯、あまり嬉しくない表彰楯
頂くものにケチを付けてはいけない。それは重々分かっている。しかし誰かが声をあげないことにはどうにもならないこともある。大会の表彰楯の類だが、出す方も受けるほうもこれでいいと思っているのかどうか。個人的には、従来の表彰楯や表彰状などはなくてもいいのではないかと思っている。次はある柳人の話。
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第15期 川柳マガジンクラブ誌上句会の入選22句 (ご参考まで)
昨年10月19日、尾藤三柳先生が逝かれてから、文学賞に応募することへは急速に関心がうすらいだ。自分でも驚くほど。「咲くやこの花賞」にも先月はとうとう出句せず。この傾向は、しかしよいとは言えない。川柳作家にとって、作品を出したい選者を見失い、句を「吐く」(川柳では、句を吐くという)気力を失うというこ...【続きを読む】
(2017)5月の予定 (川柳関係)
5月の予定(2017)
5月 7日(日)川柳・交差点―十歳誕生句会―
5月14日(日)創立60周年記念 時の川柳交歓川柳大会 (夜行バスで東京・池袋まで)
5月15日(月)上野彰義隊 150回忌川柳供養兼誹風忌~上野公園吟行 東京・上野泊
5月16日(火)上野公園吟行 (夜行バスで大阪・なんばまで...【続きを読む】
松橋帆波氏の「句集燦々File.011」(川柳マガジン5月号)より‥『たむらあきこ千句』への書評(転載)
「句集燦々File.011」(川柳マガジン5月号)より転載
たむらあきこ川柳句集「たむらあきこ千句」
人間の砂漠ににんげんを咲かす
美味なるものは身体に良くない、というのが相場だ。ウニ・イクラ・オオトロetc. 日々大量に摂取すれば、確かに身体に悪い。だが美味い!「たむらあきこ千句」は「美味...【続きを読む】
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