享年を想う‥《享年のことを叫んでいる墓石》(たむらあきこ)
適当にピックアップ、関心のある11人の享年を調べてみた。なんとこの若さであれだけの仕事を遺したのかと、自分に引き比べ(?)感慨しきり。3年の推敲を経て、やっと『たむらあきこ千句』を出版したことでいささか安堵している昨今だが、(当然ながら)この方々の仕事とは質量ともに大差がある。
むかしはどの方も...【続きを読む】
読み返し、読み返し、読み返す
20日からの青森吟行が迫ってきたので、いささか焦っている。「短歌は歌謡曲になれ、俳句は呪文になれ、川柳は便所の落書きになれ」の寺山修司の生誕地(弘前市)が青森市からそう遠くないので、今回の吟行でそこに寄る時間はないかとか、いろいろと欲がでてくる。19日に蓮を見に行こうとの姉の誘いを断る。そんなこと...【続きを読む】
第18回 生駒市民川柳大会‥《辿りついてしまうとすこし弛む好き》
和歌山市駅は本日から改札口が1Fに。7時59分発特急サザンで難波まで。徒歩7分、近鉄難波まで。奈良行準急(?)で生駒まで。9時50分頃着。近くの喫茶店にて柳友とモーニング、推敲。11時半頃会場の生駒市コミュニティーセンターまで。良一、心平太、克子、晃朗、侑子、知栄、秀夫、久美子、しげ子、ふりこ、ま...【続きを読む】
夕方からドトールにて〈第6回 東北川柳文学大賞〉4回目の選‥ほぼ順位が動かなくなってきました
昨日13日はドトールにて夕方から3回目の選。一度でも〇もしくは△を付けた作品について詳細に検討、すべて読み直した。その上で大小の〇を付けた(116作品中)11作品を本日まで持ち越し。午前中自宅で目を通し、さらに夕方からドトールで11作品を鋏で切り抜いて並べ、再考。4作品を没に。(並べて見ると順位が...【続きを読む】
異界‥青森での三番目の吟行地、仏ヶ浦を調べる
海岸沿いに2キロメートル以上に亘(わた)り、奇異な形態の断崖・巨岩が連なる。緑色凝灰岩を主とした岩石が、長い間海蝕を受けた結果形成されたものらしい。それぞれの奇勝に浄土のイメージを重ねて「如来の首」「五百羅漢」「極楽浜」などの名が与えられている。陸上から近付くのが困難な土地で、長く地元民のみ...【続きを読む】
〈祈りの版(板)画家〉棟方志功ゆかりの地、善知鳥神社
棟方志功(むなかた・しこう)は明治36(1903)年、青森県の鍛冶屋の三男として生まれた。大正から昭和の時代をひたむきに美を探究して生き、おびただしい数の作品を残した。古代神話や仏教を主題にし、巡礼が寺に納める札にたとえて自らの板画を柵と呼んだ。板 という素材の持つ力に注目し、「板の生命を彫りおこ...【続きを読む】
食べるならコレよね!! (^^;
〈うに丼〉がなんとこれで、1500円!!!(佐井村・ぬいどう食堂)
ネットで下北半島を検索中。吟行も食べる楽しみが全然ナシでは侘しいので、少々は調べていくのね~。(かつては「ランチの女王」と言われたあきこ)
吟行費用を切り詰めるため、だいたいはホテルの朝食を主に、食費は削ることにしているのです...【続きを読む】
夕方からドトール‥「東北川柳文学大賞」の二回目の選を終える
連作の選考は初めて。8日、9日に続き、本日中に二回目1160句を読み切った。10句すべてに問題がない作品がほぼ見当たらなかったので聊か心配したが、許容範囲を広げて6作品を上位に据えるところまできた。まずはここから大賞1、準賞1、佳作3と計5作品に絞らせていただくことになるだろう。
残念なのは、誤...【続きを読む】
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