ホテルあれこれ②‥とんでもないホテル( ゚Д゚;)
ホテルがみなよいとは限らない。あちこち泊まってきたので、最近はネットの口コミと勘で選んで、まず間違いはないようになった。
よいホテルは納得して出るせいか、よほどでないとあまり印象には残らない。腹が立って出るホテルは、いつまでも覚えている。ブログにはそういうホテルの名を記せない。ホテル名を記すホテ...【続きを読む】
「瀞 あかとき あけぼの」(『殘櫻記』(著者は、あきこの亡父)より)
瀞の夜は静かだった。懸樋(かけひ)の水と北山川のせせらぎと、こおろぎの声のほかは何の物音もしない。宿の主人とテーブルをはさんで話しこんでいるのだが、話の切れめにはその音に耳が吸いよせられる。
「瀞というのは〝どろ〟と呼ぶんですかね。それとも〝とろ〟で?」
「土地では〝どろ〟と言ってますよ。わた...【続きを読む】
第6回「東北川柳文学大賞」(総合)選考結果が届く(もちろん、ここで結果は申し上げられません)
夕方買い物に行く途中覗くと、エントランスのポストに封書。東北川柳連盟事務局長の寒河江清望氏から。選者宛にまず選考結果を送って下さったのだろう。もちろんここで選考結果は申し上げられない。東北川柳連盟弘前大会にて表彰式とか。そのあとここに大賞受賞作品ほかをアップさせていただく。
第6回の選者は、佐藤...【続きを読む】
ホテルあれこれ
吟行先が決まると、交通手段を練る。そのあとホテルの予約。最近はもっぱらネットの口コミを参考に決めるが、まず当たっている。駅近くで、たくさんのホテルが競合しているところでは、安くてもよいところが多い。ネット社会なので、悪質なホテルはやっていけないだろう。ビジネスホテルの、朝食付き5000円前後で充分...【続きを読む】
8月の予定(2017/8/1)
8月11日(金)京都番傘8月句会(選)
8月20日(日)川柳塔わかやま吟社8月句会
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8月の予定(川柳関係)は、ほかとくに無し。新葉館出版企画「現代版川柳ベストコレクション」への240句をまとめるために全力を傾注。
...【続きを読む】
第35回 夜市川柳大会‥《不協和音もあってこの世が面白い》
南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで天下茶屋まで。高野線に乗りかえて堺東まで。徒歩10分、堺市総合福祉会館5Fまで。10時半頃着。まだ早いかと思ったが、句会場のドアを開けると五月さん。ご挨拶、窓側の端席まで。推敲。本日の大会は 第35回。最終大会ということで、25日に天笑前川柳塔社主幹からお電話...【続きを読む】
恐山吟行38句 (推敲中。どんどん句が変わります)
恐山吟行38句(2017/7/21)
湯治場(とうじば)の部分はきっとやわらかい
滑落のきのうもいまはすこし澄む
無間地獄を石が仕立てる恐山
地獄いくつ 仕立てて石が積みあがる
岩に縁(よ)り露出する鬼 鬼鬼鬼
彷徨(さまよ)ってきのうの位置も見失う
迷いながらふいにきのうをだしている
這い回るおん...【続きを読む】
恐山吟行で考えていたこと
恐山吟行は、切望していたことである。川上三太郎と尾藤三柳両大家それぞれの連作「おそれざんぴんく」「恐山怨雨」が私をこの地に駆り立てた。できれば出席したい会が26日に東京であり、ぎりぎりまで考えていたのだが、帰ってから数日でまた出かけることには無理があった。いままでの経験からすると、吟行から帰って最...【続きを読む】
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