前田先生からほぼ四十日ぶりのお電話
前田咲二先生のことを心配しておられるみなさまへ、下記が現在の先生の状況のささやかなご報告となればさいわいです。(現在3時50分)
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昨夜10時頃、一か月以上も電話がなくて気がかりだった前田咲二(まえだ・さくじ)先生からお電話。
「先生、心配していたのよ」
「〇〇(息子さ...【続きを読む】
本日、紀勢本線で紀南へ。「熊野川吟行」‥みなさま、またがんばってまいります
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第6回 東北川柳文学大賞‥あきこが佳作に採らせていただいた作品「準備する」(月波 与生)
月波与生(つきなみ・よじょう)氏の作品「準備する」は八名の選者のうちあきこを含む四名から計六点をゲット、三位。作品が同程度のレベルである場合、どの作品を上位にするかは選者にとって悩ましいところ。氏は選者二人(津田暹、長谷川酔月両氏)から準賞に推されておられるので、同賞への次回を期待したいところ。
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第6回 東北川柳文学大賞‥あきこが大賞に推させていただいた作品と選考委員コメント
明日から 熊野川吟行なので、続きを本日中に書いておきます。昨日の 第6回 東北川柳文学大賞受賞作「たまゆら」(きさらぎ彼句吾)はあきこが準賞(2位)に推させていただいた作品。大賞に推させていただいた「妻」(千葉風樹)は八名の選者の総合選考結果5点で4位。下記は作品と「選考委員コメント(あきこ)」。...【続きを読む】
第6回 東北川柳文学大賞 ‥大賞受賞作品「たまゆら」(きさらぎ 彼句吾)
8月末に「東北川柳連盟会報(第28号)」を寒河江清望氏から送ってきていただいた。第6回 東北川柳文学大賞表彰式は本日9月3日、第35回 東北川柳連盟弘前大会にて。選者だったこともあり出席を考えたが、5日から 熊野川吟行を控えていることがあり、断念。この賞のますますのご発展を祈らせていただきます。下...【続きを読む】
訪問着にしようか ( ˘ω˘ ;)
川柳マガジンの「柳豪のひとしずく」シリーズ、以前にもちらりと声をかけていただいていたのだが、順番が回ってきたようで(笑)。文章ならいつも書いているのでどうということもないが、問題は表紙の写真なのよね(…)。まあ馬子にも衣裳ということもあるので、15年ほど着ていない和服の正装もいいかと、あれこれ考え...【続きを読む】
(2017)9月の予定(川柳関係)
9月の予定
9月 5日(火) 熊野川吟行(ウォータージェット船) 熊野市泊
9月 6日(水) 花窟神社吟行~熊野川吟行(北山川観光筏下り)~(熊野本宮大社・大斎原(おおゆのはら)吟行)
9月 9日(土) 川柳塔わかやま吟社9月句会
9月10日(日) 第31回 堺市民芸術祭川柳大会
9月29日(...【続きを読む】
本日から川柳マガジン「前衛川柳」の選
昨日新葉館出版さんから本日集句を届けるとの連絡があり、待機。いつも通り選には完全を期したいので、これから10日間をかけてたたかう。5日-6日に熊野吟行を控えているので、4日までにだいたいの選結果を出すことに。(-ω-;) 選後感想に三日はかかるので、場合によっては吟行先に集句を持参、行きと帰りの列...【続きを読む】
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