(じつは) 吟行どころではなかった、インド
大気汚染。インドは行く先々どこもマスクなしでは呼吸できないくらいのスモッグに覆われていた。
この状況では観光客はまず二度とこの国に行こうとは思わないだろう。わずか6日ほどの滞在中も、ホテルから一歩外に出れば物乞い、またスリなどへの警戒心から吟行どころではなかったというのが本当のところ。(僅かです...【続きを読む】
今年(2017)の大会で秀句にとっていただいた12句と選者
出席した大会数は16。うち1位(特選・天・秀など)は12句。 いまは吟行中心なので、句会・大会への出席数は以前に比べるとかなり減っている。(写真:立山連峰)
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今年(2017)の大会で秀句にとっていただいた12句と選者
第57回 伍健まつり川柳大会(2/19)
過去ひとつ...【続きを読む】
『たまゆら』(きさらぎ彼句吾)から、抄出20句
先月ご恵送いただいた『たまゆら』(きさらぎ 彼句吾)から20句を抄出。作者は第6回 東北川柳文学大賞を受賞された。選者として氏の作品を準賞に推させていただいたが、8名の選者による総合1位で大賞に決定。受賞作品のうち7句を前のほうにピックアップさせていただいている。
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輪廻転生(りんねてんしょう)
夕方、シャワーを浴びたあと少し眠ったようだ。うつらうつらしている中で夢をみた(その夢の途中で目を覚ました)。背広姿のカッコイイ前田咲二先生が大勢が乗っているバスを運転していて、「“シール”がないから乗客を降ろせない(??)」と言っておられるようなのだ。それで、あきこが乗客の中を回って“シール”を調...【続きを読む】
(2017/12/4) (インド吟行)タージ・マハルとアグラ城‥“愛”の世界遺産を歩く
ムムターズ・マハルの墓廟タージ・マハルは息を呑むほどの美しさだった。しかし大気汚染による損傷が問題化しているらしい。たしかにデリーに降り立ってからマスクを外せなかった。タージ・マハルに着いても、やはりマスクを着けたままの観光だった。排ガスによる直接的な汚れの他、酸性雨によって大理石が溶解する現象な...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社12月句会(2017/12/9)‥《ともに生きた歩幅がきみを覚えている》(たむらあきこ)
11時半頃和歌山ビッグ愛まで。館内で3題36句を推敲。13時前に12Fまで。寿子、克子、ほのか、小雪、徑子、冨美子、紀子、なる子、日出男、保州、准一、知香ほかみなさまとご挨拶。席題は「終わり」。
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[川柳塔わかやま吟社12月句会] 出席19名。欠席投句?名。
本日の入選句...【続きを読む】
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