吟行(川柳)とわたし
吟行先は、とくに観光地というわけではない。観光地の説明に終わるような嘱目吟では、何百句詠んだところで仕方がないだろう。でかけるのは、なるべくなら平日。(土地の素顔が見えるのね) あまり人の歩かない路地に足を踏み入れることも、もちろんある。その土地で五感に触れたものを、新しい切り口の表現に結びつける...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月句会‥《きみの遺影がわたしの中に呼ぶ驟雨(しゅうう)》
12時半ごろ出て、自転車で12分、和歌山商工会議所4Fまで。保州、日出男、秀夫、小雪、ほのか、知香、准一、紀子、寿子、克子、よしこ、冨美子、徑子、なる子、あかね、航太郎ほかみなさまとごあいさつ。席題は「降る」。15分ほどかけて15句を作句。
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[川柳塔わかやま吟社7月句会...【続きを読む】
南海本線、雨による影響のため運転を見合わせ(午前6時30分現在)
JRも止まっています。予定していた路郎忌ですが、残念。
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本日も近くのドトールにて夕方5時半から作句・推敲。22日の 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会のお題「ドラマ」を17句作句、残りの時間で昨日詠んだ「カード」「ゲーム」計34句の推敲。あと、写経。ド...【続きを読む】
また、やっちゃった!!う~ん (( ;∀;))
ぬわんと(↽ナニコレ)またやっちゃったのね~。21日からの北海道吟行は22日の北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会をはさむのだが、本日さてお題は?とやっと問い合わせたのね。
なんと!事前投句が3題、もう締め切ったとか(( ;∀;))。当日出句の4題だけ教えていただいた。飛行機もホテ...【続きを読む】
つづき‥50年来の畏友から詩集をいただく (十数篇を抄出)
☆父のカシミヤの手袋が四十年ほど経って、穴が二つ空いた。/春一番の吹く今夜、指先を繕う。/これで明日早朝、墓参に出かけられる。
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☆悲しい別離の重なる年がある。/雪や霰(あられ)と共に去ってゆく、花咲く春が待てないと言うように。
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☆あしたからもうあなたはいない。/わたし...【続きを読む】
50年来の畏友から詩集をいただく (十数篇を抄出)
先月28日、久しぶりに気がかりだった実家の掃除に姉と一緒にでかけた。ふた月ほど空いたので、郵便物(姉が郵便受けから出してくれていたのね)をチェック。その中に、先日電話をいただいた畏友からの手紙と別便での詩集があった。さっそく開けると、詩集に挟まれていた挨拶文の日付はなんと4月(;)。つぎはその一文...【続きを読む】
(2018) 7月の予定 (川柳関係)
(2018) 7月の予定
7月 6日(金) 川柳塔本社7月句会(路郎忌)
7月 8日(日) 川柳塔わかやま吟社7月句会
7月14日(土) 第19回生駒市民川柳大会
7月21日(土) 関西空港…✈…札幌空港 札幌市泊
7月22日(日) 平成30年北海道知事賞授賞 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60...【続きを読む】
やっと‥『川柳作家ベストコレクション たむらあきこ』の初校ゲラの手直し
二週間も前に届いていた初校ゲラだが、本日夕方からのドトールでやっと納得できるところまで手直し。佐渡島吟行を挟んだことで、新たな気分で見直しができたのはよかった。13句を別の句と入れ替え。句集に妙な句を残さないですんだことはよかった。(写真:佐渡島・両津港出航の、帰りのカーフェリーからの夕景。遠くに...【続きを読む】
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