つづき‥いまに残る中世、金剛三昧院~花菱(昼食)~金剛峯寺
鎌倉時代以降の禅宗の流入はとくに精進料理の発達をうながしたとか。
曹洞宗では、開祖の道元禅師が宋に仏教を学びに渡った時、阿育王山の老典座との出会いから、料理を含めて日常の行いそれ自体がすでに仏道の実践であるという弁道修行の本質を知ったことから、料理すること、食事をとることはとくに重要視されている...【続きを読む】
いまに残る中世、金剛三昧院~花菱(昼食)~金剛峯寺
(19日、記す) 17日、真別所(円通律寺)吟行が無理と分かった時点で、別の吟行の絵を描いてみた。だいたいは成り行きに任せるということで(いつもきちんとした予定は立てないことにしているのね)、壇上伽藍のほうに向かって歩くうちに 金剛三昧院(こんごうさんまいいん)への標識が目に留まったのね。気になって...【続きを読む】
や、や、やっぱり!🐻(‘Д’;)
(18日、記す) 16日。南海りんかんバス(高野山内 路線バス)を女人堂で降りる。落ちていた杖代わりの枝を手に、左手奥に続く女人道に少し踏み込むと、左手に〈危険〉と日本語と英語で書かれた円錐状の標識がいくつも続いている。 草ぼうぼうのその先はあきらめて引き返す。あちこちの寺院をちらちらのぞかせていた...【続きを読む】
本日、高野山吟行‥またがんばってまいります
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川柳や要らぬものから脱いでゆく (三柳)
句点や読点がピシリとおさまって文脈にそれぞれの場面をつくってゆくことを考えると、句読点とは文章をつづるうえでの魔法の一つかもしれない。川柳ほか短詩型文芸に句読点は、あえてつかわない。詩はあんがい句読点をいとわないようである。短歌や俳句に句読点がつかわれることがまったくないわけではなく、これからは川...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社8月句会‥《喘ぎながら蛇口をひらく熱帯夜》
多忙のため、句会報告のみ。(__)
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[川柳塔わかやま吟社8月句会] 出席16名。欠席投句?名。
本日の入選句。
手を焼いたらしいほとけの顔も脱ぐ(日野愿選 席題「切羽詰まる(読み込み不可)」佳3)
喘(あえ)ぎながら蛇口をひらく熱帯夜(日野愿選 席題「切羽詰まる(読み...【続きを読む】
おのずから頭が下がる‥《川柳や要らぬものから脱いでゆく》(三柳)
続きは、「川柳塔わかやま吟社8月句会」を書いてから。ほかならぬ尾藤先生のことなので、熟考のうえ、書いてまいります。すこしお待ちください。
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自分に負荷をかける
だいたい毎日17時にドトールへ。目的はほぼ三つ。ドトールでの作句と写経、そのあとの買い物(食料品など)。そのほか大切なことは、行き帰りと店内での一時間余りの運動(歩くこと)。毎日身体を動かさないと体調がよくないので、欠かせない日課としている。20時過ぎ、少々重い買い物袋を両手にさげて帰る。今日もそ...【続きを読む】
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