阪南9月句会‥《プライドの暗さ蛇口のながす嘘》
柳友が自宅まで車で迎えにきてくれて、阪南市立尾崎公民館まで。思いのほか早く、半時間ほどで到着。空調のきいている1F学習室でしばらく作句。12時半ごろ2F講義室まで。みつ江、ふさゑ、ひろ子、愿、勝彦、俶子、英夫、義泰、康信の各氏ほかみなさまとごあいさつ。
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(2018)9月の予定 (川柳関係)
(2018)9月の予定
9月 2日(日) 阪南9月句会
9月 9日(日) 川柳塔わかやま吟社9月句会
9月11日(火) 川柳グループ草原9月句会
9月17日(月) 第89回 奈良県川柳大会
9月19日(水) 高野山吟行 高野山宿坊泊
9月20日(木) 高野山吟行
9月22日(土) 和歌山三...【続きを読む】
手元の「川柳作家ベストコレクション」から抄出20句①
川柳マガジンの誌上添削「川柳クリニック」の集句が先ほど届いたので、まずはそちらの添削から取り組んでまいります。
ドトール(夕方から閑散、自宅より集中できるのね)での添削が一段落してから、表題の抄出の句を書いてまいります。「…抄出20句」は、ランダムに①~⑩まで。少し間を置きながら計200句をブロ...【続きを読む】
伊勢神宮の「開運鈴守(かいうんすずまもり)」
昨夜、じつは前田咲二先生の息子さんと先生の句集出版について電話で(やっと)すこしお話しできたのです。ずっと前に出させていただいた手紙のことは、なんと「知りません」と。会社宛てに出させていただいたものだったのだが、どこかに紛れてしまったのか。お返事をいただけないことに途方に暮れていたが、事情が分かっ...【続きを読む】
川柳マガジン9月号、川柳クリニック(Vol.19 №01)( 川柳クリニックDr.:片野晃一氏&たむらあきこ)始まる‥みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。(__)
本日、川柳マガジン9月号着。あきこの「川柳クリニック(Vol.19 №01)」が掲載されています。これから一年間のたたかい。よく句意をすくいあげ、なるべく原句を損ねないように添削してまいります。(ブログへはひと月遅れで転載)
思い返せば、(川柳の)横綱・故前田咲二先生の真横で添削を拝見、学ばせて...【続きを読む】
宿坊の精進料理vs.【高野山料理・花菱】の精進料理
奈良時代に天武天皇が律令体制をきずき、以後、動物の殺生や肉食が禁じられていき、肉食がタブーとなった。鎌倉時代には、禅宗の影響で、動物性の材料を一切用いない精進料理が発達。菜食主義は日本の伝統宗教である大乗仏教の重要な戒律の一つだった。
写真(左)は、16日に泊まった宿坊持明院(じみょういん)の...【続きを読む】
高野山吟行20句 (2018/8/16~17)‥《延命地蔵菩薩をぬけてゆく葉月》(推敲中)
高野山吟行20句 (2018/8/16~17)
持明院(じみょういん)
つるされる お市の方の午後のやみ
九百年の連綿 雨伝うように
延命地蔵菩薩をぬけてゆく葉月
ひと回りする 回廊のかたつむり
総本山金剛峯寺
入定(にゅうじょう)の地に鶏頭の赤こぼす(秀次自刃)
秀次自刃の間からきのうが赤をだす
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〈吟行〉、歩き回るほどに見えてくるもの
風景の原義は風光、景そのものではなく〈風と光の織りなすもの〉という意味があるらしい。風景もそれを鑑賞するにはある程度の知識を得ていることが前提、鑑賞者それぞれの主観性をもつといえるだろう。風景ということばは景観ということばに比べるとやわらかいひびきがある。こころに内在する風景を原風景とすることは、...【続きを読む】
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