(2019/5/26)秋田市川柳大会‥《切り捨てたはずのもしもがまた騒ぐ》 秋田のみなさま、ありがとうございました。
四日間家を空け仕事が溜まっているので、ひとまずは大会結果のみ。(あとは、時間を見つけて書き足してまいります) 26日。宿泊のホテルからほど近い協働大町ビルまで。大会終了後の懇親会にも出席させていただき、秋田のみなさまと語り合え、楽しく有意義なひとときを持てましたことを感謝。(川柳への熱を感じさせて...【続きを読む】
本日、秋田(なまはげ吟行)へ‥明日、秋田市川柳大会(秋田のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。)
関空11時25分発ピーチで新潟空港へ。12時35分着。新潟駅14時57分発JR特急いなほ7号で秋田まで。秋田駅には18時41分着。
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秋田美人について
秋田美人とは読んで字のごとく、秋田県出身の美人。京美人、博多美人とともに日本三大美人として名をはせる。イメージ的には、秋田県を含む日本海側の女性は色が白い。日照時間が少ないので、紫外線による影響が少ないことによるのだろうか。積雪で家にこもりがちになることも原因かもしれない。また秋田美人には彫りの深...【続きを読む】
秋田県のなにを詠むか‥テーマをしぼってみた
ナマハゲ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿(おが)半島のほぼ全域で行われるとか。ナマハゲは真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられている。年に一度各家庭を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神。「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と練り歩く。古くからの伝統を受け継ぐ民俗行事。...【続きを読む】
堺番傘5月(2019)句会‥《わたしの渦がときどき鬼の貌(かお)をだす》
南海高野線堺東駅着は11時45分くらいだったか。改札を出て、すぐ近くの喫茶店で惣菜パンとコーヒーのランチ。推敲。なんと近くにひさしぶりのみぎわはな氏。ハグ(したかな?)でご挨拶。引っ越しされたとか。氏は本日の選者。13時頃に出て、徒歩5分、東洋ビルディング4F7号室まで。明子、康信、ひろ子、愿、桂...【続きを読む】
25日から三泊四日の秋田吟行(なまはげ吟行)、秋田県について調べる
なまはげは、秋田県の男鹿半島周辺で行われてきた年中行事、あるいはその行事において、仮面をつけ藁の衣装をまとった神の使い(来訪神)を指す。 (Wikipedia)
大晦日の晩、集落の青年たちがナマハゲに扮して、「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」「ここの家の嫁は早起きするがー」など...【続きを読む】
川柳経済学φ( ¨)📖❹
今回は、「吟行経済学」。『たむらあきこ吟行千句』出版に向けて、毎月吟行を重ねております。千句を残そうと思えば、その二十倍すなわち二万句は詠まないといけない。それを数年間推敲して、千句に収めるのね。(2017年出版の『たむらあきこ千句』は、推敲に三年をかけております) これが終わると『たむらあきこ十...【続きを読む】
川柳経済学φ( ¨)📖❸
どちらかと言えば「アンチ経済学」、というより経済学には縁のなさそうなあきこと思われているだろう。ささやかな個人の「経済学」だとしても、現実をふまえて生きていくための〈メガネ〉くらいのものはもっている。〈やりくり〉くらいのレベルだとしても。
『葉隠』に「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」という有...【続きを読む】
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