堺番傘5月(2019)句会‥《わたしの渦がときどき鬼の貌(かお)をだす》
南海高野線堺東駅着は11時45分くらいだったか。改札を出て、すぐ近くの喫茶店で惣菜パンとコーヒーのランチ。推敲。なんと近くにひさしぶりのみぎわはな氏。ハグ(したかな?)でご挨拶。引っ越しされたとか。氏は本日の選者。13時頃に出て、徒歩5分、東洋ビルディング4F7号室まで。明子、康信、ひろ子、愿、桂...【続きを読む】
25日から三泊四日の秋田吟行(なまはげ吟行)、秋田県について調べる
なまはげは、秋田県の男鹿半島周辺で行われてきた年中行事、あるいはその行事において、仮面をつけ藁の衣装をまとった神の使い(来訪神)を指す。 (Wikipedia)
大晦日の晩、集落の青年たちがナマハゲに扮して、「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」「ここの家の嫁は早起きするがー」など...【続きを読む】
川柳経済学φ( ¨)📖❹
今回は、「吟行経済学」。『たむらあきこ吟行千句』出版に向けて、毎月吟行を重ねております。千句を残そうと思えば、その二十倍すなわち二万句は詠まないといけない。それを数年間推敲して、千句に収めるのね。(2017年出版の『たむらあきこ千句』は、推敲に三年をかけております) これが終わると『たむらあきこ十...【続きを読む】
川柳経済学φ( ¨)📖❸
どちらかと言えば「アンチ経済学」、というより経済学には縁のなさそうなあきこと思われているだろう。ささやかな個人の「経済学」だとしても、現実をふまえて生きていくための〈メガネ〉くらいのものはもっている。〈やりくり〉くらいのレベルだとしても。
『葉隠』に「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」という有...【続きを読む】
過不足のない鑑賞‥師・前田咲二の選んだ川柳と、その鑑賞文
平成19年の秋。時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」へ入ることを渋る私に、前田会長は一文を示された。瓦版誌の巻頭言だった。その名文としか言いようのない格調の高い文章に触れて、この文章を書かれる方が会長ならと、同人になることを承諾したという経緯がある。(あきこは、なかなかウンと言わないのね) もう一つは...【続きを読む】
泣いても泣ききれない
昨日はさんざんな一日。朝から短歌の推敲(50首)をワードでしていたのね。途中電話に出て、続きを始めるのになんと操作を間違え、全部消してしまったのね。今月末締め切りで、あと推敲の時間もないのにこんなことになって泣いても泣ききれない。こういうことはいままでにもあって、便利なパソコンという道具の限界と思...【続きを読む】
(2019)川柳塔わかやま吟社5月句会‥《たんたんと拒まれふうせんが萎む》
♡川柳してみませんか?♡ (和歌山市内の句会へのおさそい)
川柳を、正しく楽しく勉強して、早く上達し、川柳の先輩や友人をつくるということは、川柳を続けていくためにいちばん大切なことです。これらのことをいっぺんに実現できる方法があります。それは、川柳の勉強の会である「結社」に入会することです。先ず...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」について、本日いただいたご質問にお答えいたします
9日のブログに対し、いただいたお電話にお答えいたします。瓦版句会へは5,6年ほどしたらまたいち柳人としておじゃますることになると思います。句会でお会いするたびに手を振ったり、励ましてくださる同人、編集同人のみなさんにはこころから感謝しています。以下、再掲。お答えに代えて。(2017/11/16、当...【続きを読む】
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