千葉県と和歌山県(歴史をふり返る)
房総(ぼうそう)とは、令制国の房総三国(安房国・上総国・下総国)をあわせた地域の呼称、現在の千葉県を主たる地域とするが、場合により範囲は異なる。
『古語拾遺』によれば、神武東征において畝傍山の麓に橿原宮を造営した天富命が、阿波国に続いて開拓した地が総国とされ、のち二国に分立、西国からの移住や開...【続きを読む】
千葉県と和歌山県‥共通の地名あれこれ
8月31日(土)の予定は、「江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会」出席。だいたいはまず大会出席を決めてから周辺の吟行先をさがすのね。(もちろん、そうでない場合もある) ふしぎなことに、これが偶然のようで偶然でないと感じるときがある。今回も、九十九里浜・銚子など、和歌山に関係...【続きを読む】
8月30日の銚子(千葉県)吟行に向けて、下調べ
ヤマサ醤油の原点醤油の故郷が和歌山ということで、次回の吟行地である銚子のイメージがふくらんできた。下記は、2011年の和歌山県知事とヤマサ醤油社長・濱口道雄氏との対談。ご参考まで。
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仁坂知事(以下仁坂)●濱口社長は現在東京・千葉を拠点...【続きを読む】
(2019)阪南8月句会‥《おさそいがとても上手な波頭》
11時半に自宅マンション下まで車で迎えにきていただいて、阪南市立尾崎公民館まで。1Fでしばらく宿題4題48句を推敲のあと、13時前に2Fまで。愿、みつ江、保州、俶子、ひろ子、小雪、ふさゑの各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「困る」、本日の互選一位(12点)の川端六点氏の出題・選。
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前田咲二師と東洲斎写楽
新葉館出版の松岡氏も困っておられることだろう。いちど〈決定〉とした原稿のファイルに手を入れ続けているのだから。どうしても迷いが出てしまうのは、まず全部で400句足らずの先生の句の選び方。最終的に原案に戻してダブっている句だけを削除していただき、その穴をほかの句で埋めるだけのことに。
じつは、先生...【続きを読む】
(2019)川柳クリニック Vol.19 No.11 (川柳マガジン7月号から転載 川柳クリニックDr.たむらあきこ) 予備句(掲載なし)も書き加えております
原=原句、添=添削句
原 生きるとは打てば響くという気持ち 奥田 悦生
「打てば響く」とは即座に反応すること。従って「という気持ち」と続けることにやや無理がある。(写真:巨大ダイヤモンドの原石、原句は原石)
添 打てば響くきみにもらっている元気
原 令和の世生き通せないよき世たれ 城戸 幸二
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(2019)8月の予定(川柳関係)
(2019)8月の予定
8月 4日(日)阪南8月句会
8月18日(日)川柳塔わかやま吟社8月句会
8月21日(水)堺番傘8月句会
8月25日(日)京都番傘川柳会創立90年記念川柳大会
8月30日(金)関西空港…✈…成田空港↝銚子駅(銚子吟行)↝新松戸駅 新松戸泊
8月31日(土)江畑哲男著「熱血教...【続きを読む】
もう少し、あとちょっと
何が?、と当然思いますよね。じつは『前田咲二の川柳と独白』、やっと資料に全部目を通したのね。えっ、まだそんなことやってたの?と思いますよね、当然。新葉館出版さんから送っていただいた、あとからの資料のことなのね。(あきこは、完全主義的なところがあるのね) 本一冊を完全なかたちで出版しようと思ったら、...【続きを読む】
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