阿字観(あじかん)と護摩(ごま)
阿字観について
阿字の効能について、もし、初心の行者がこの『阿字観』を観想する時に、自身の心が未だ(覚りも、仏も分からずに)純粋な境地や、しっかりとした禅定が得られていないならば、まず最初に仏画としての「蓮華」を描き、次に「月輪」を描き、その中に「阿字」を書いて軸装して目の前に掲げて、観想(瞑想)...【続きを読む】
本日、高野山吟行
恵光院(えこういん)は南海りんかんバス・バス停「刈萱堂前」から2分ほど、奥之院一の橋入口から徒歩すぐの場所に位置している。通常の宿坊の他に、「1日修行体験」として阿字観や写経体験、奥の院夜参りなどが用意されているのね(宿泊者対象)。
恵光院縁起
弘法大師がこの地に五重の宝塔を建立し、弟子の道...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会
いつもの和歌山市民会館4Fにて。俳句・川柳・短歌ほか、各部門の文芸部員15人が集まった。令和元年度の収支報告ほか。全員がマスクで、ほどほどのソーシャル・ディスタンスを意識しながらの会合。
今年の「第62回文芸まつり」は予定通りの開催。応募締め切りは9月18日(金)、応募料無料。審査会は10月13...【続きを読む】
ジェネレーションギャップを超えて
ジェネレーションギャップとか、世代間のズレとかは以前からよく話題にのぼる。価値観、思想などの相違は、かんたんにはそのギャップを埋められないように思われる。
「世代」という語にはほぼつぎの二つの意味があるだろう。一つは生年の近い集団で時代背景を共有、価値観や行動様式を同じくする集団。もう一つの「世...【続きを読む】
すこしほどけてきた、緊張感
6月27日現在、新型コロナウイルスの新規感染者数が東京都を中心に増加傾向にあるようだ。そのことは気になるが、5月25日に緊急事態宣言が全国で解除となり、少しずつ日常生活再開に向けて動きだしている。とはいえ、流行の第2波、第3波を防ぐためには、引き続きソーシャル・ディスタンスをとることが必要だろう。...【続きを読む】
(26日)2月の“自粛”以来はじめて、友だちとのランチ
新型コロナウイルス禍もそろそろ収束?というわけでもないだろう昨今だが、久しぶりの友だちとのランチ。和歌山市駅周辺にいろいろな店ができ、よくなったので、11時半に改札口で待ち合わせ。電話では話していたものの、元気に顔合わせできたのはよかった。
三人が座れる席をと、半時間前に予約しておいたのが プロ...【続きを読む】
(2020/6/21)九度山(慈尊院)吟行短句19句 推敲中
※今回から、吟行句(嘱目吟)もふつうの句もすべて短句(十四字詩)で詠んでまいります。(句会大会は別) 本日が『たむらあきこ短句千句』上梓に向けてのスタート。時間があればそのあと『たむらあきこ時事川柳千句』上梓も視野に入れております。どこまでたたかえるか。
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥...【続きを読む】
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❺
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
★梅雨晴れ間の青空が心に沁みる季節です。先日は『たむらあきこ監修 前田咲二の川柳と独白』をお送り下さりありがとうございます。何かとてつもない宝物をいただいた気持ちで胸がいっぱいになりました。
咲二先生の独白がいいですね。「句は、つくったらあかん」「(時事句...【続きを読む】
Loading...





































