「咲くやこの花賞」の選者についてのご質問にお答えいたします
※昨夕いただいた、8日の当ブログの内容についてのお問合わせにお答えさせていただきます。2017年11月16日以来、何度かアップした一文ではありますが、再掲し、お答えに代えさせていただきます。(__)
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複数の柳友からのメール...【続きを読む】
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❽
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
★… 思い起こせば、私と咲二先生との出会いは、ほんの一瞬だったように思います。
咲二先生は平成29(2017年)9月に逝去されました。最後に瓦版に出席されたのは平成28年11月とお聞きしています。一方、私が初めて出席したのが平成28年5月です。年に3回程度し...【続きを読む】
忍耐することがよいとは限らない
忍耐とは、耐え忍ぶこと。理不尽なことをされても、仕返しをしたりしない。忍耐強いとはそのような忍耐力があることである。
仏教においては、さまざまな苦難や、迫害に耐え忍ぶことを忍辱(にんにく)というようだ。「眼を瞑る」とか「涙を呑む」とか、耐え忍ぶことを表す熟語にもいろいろと表現がある。
わたしは...【続きを読む】
忍耐することがよいとは限らない
またまた、しんぶん赤旗「読者の文芸」の選を優先させてしまいました。(__)
いまから数時間休んで、起きられたら書いてゆく予定。(__) (9/7 22:52)
じ、実は。
今日はあきこの誕生日なのね!!、笑。いくつって? それは聞かないでね~。(^^)/
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子育てほどステキなことはない
下記は、ご参考になるかならないか、遠い日のあきこの子育て記です。少々恥ずかしいのですが、笑って読んでやってください。
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子どもを伸ばすには、まず褒めて自己肯定感を育てることが大切なのではないか。私は学習塾の仕事をしながら一人息子をがんばって育...【続きを読む】
ありがとうございます!‥川柳マガジン「柳界ポスト」へのうれしいご投稿、お手紙など
昨年9月から一年間、ひたすら書き続けてきた川柳マガジン「難解句鑑賞」。8月号で担当の一年は終了した。申し訳ないが、誌面(スペース)の関係で鑑賞しきれなかった句もある。
執筆の途中、川柳マガジンの「柳界ポスト」にも何度か「難解句鑑賞」へのご感想をいただいている。いずれもありがたく胸に刻んでいる。四...【続きを読む】
あなたならどう読む?⓬‥「難解句鑑賞 №012」(川柳マガジン8月号から転載 執筆:たむらあきこ)
百八つの赤がざわざわしっぱなし きさらぎ彼句吾
「百八つ」とは、仏教で人間の煩悩の数をさす。数珠の珠の数や、鐘をつく回数などはここからきている。
煩悩とは仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧(ちえ)を妨げるこころの働き。仏教では、苦の原因を自らの煩悩ととらえ、克服する道が求められた。大乗仏教...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月25日(火)付、たむらあきこ選)
母の眼で幼い頃の日記読む 神戸市 宇城 明子
〈評〉母となったいま、幼い頃の日記を読むと、遠い日の自分をいつしか「母の眼」で見ていることに気付いたという。
長梅雨がコロナと競い国覆う 千葉県 加賀 昭人
第2波に耐える年金残がない 広島県 岡本 信也
核なくす思い届かぬ75年 堺市 堀西 ...【続きを読む】
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