1週間、順位動かず。『前田咲二の川柳と独白』が現在売上ランキング3位(実質1位)!! ありがとうございます
毎日ドキドキしながらなんども目を通している売上ランキング(笑)。(いつかは、他の方のご本に取って代わられるのは覚悟しています。)
前回見つけてから一週間目の今日(2020/10/18)も同位置!!
(( ;∀;)) バナーをひらく度に感謝の思いでいっぱい。下記、やはり記録しておくことにいたします...【続きを読む】
紀南吟行(補陀落山寺ほか)の予定を立てる
10月27日。この日、先月に続いてもう一度新宮へ出かけることになったのね。翌28日、新宮高校(の教頭先生)に前田先生の参考資料を届けるため。先月寄贈の『前田咲二の川柳と独白』と一緒に展示して下さると仰るのね。教頭先生の方でも、前田先生に関する当時の資料を探しておいて下さるということだった。ありがと...【続きを読む】
新宮吟行23句(2020/9/27~28) 推敲中
新宮吟行23句(2020/9/27~28)
頭上の岩は神の憑代(よりしろ)
岩に威厳あってかつての家長の座
注連縄(しめなわ)を飾って神であり続け
天磐盾(あめのいわたて)を包んでいる朝日
ゴトビキ岩のきのうがすこし近くなる
憑代の岩にこの世の雨こぼれ
うつし世か常世(とこよ)か岩がうごかない
...【続きを読む】
『川柳・交差点』閉店句会のご案内 2020.10.~直接お顔を見ながらお礼を~
川柳はどこへ行くのか…、それはわたしにも分からない。〈こころざし〉ある川柳人のお一人・『川柳・交差点』の嶋澤喜八郎氏から閉店のお知らせ。この句会だけは何があっても出席させていただく。下記、文面。
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『交野の田舎の地にも手作りの川柳の灯を』とい...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会
本日13時半から 和歌山文化協会文芸部会。市民会館に各部門の会員が集まって文芸まつりの選。川柳部員は5名。会の後2Fソファ席で缶コーヒーで歓談(喫茶店が閉まっていたのね)。久しぶりの会話は、マスクでも楽しかった。
じつは、会の前に和歌山市駅直結の例の新しい市民図書館で(会に向けての)ひと仕事して...【続きを読む】
なんと、『前田咲二の川柳と独白』が現在売上ランキング3位!! ありがとうございます
下記、昨夜(2020/10/11)遅くたまたま開いたバナー『たむらあきこ千句』で見つけたのね。なんと、『前田咲二の川柳と独白』が現在売上ランキング3位!! 記念に、画面まるごと保存しておくことに。これからどうなるかわからないが、楽しみに推移を見守りたいと思います。みなさま、ありがとうございました...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(10月6日(火)付、たむらあきこ選)
夜の黙ぎょうさんいてるちちろ虫 京都市 森光カナエ
〈評〉「ぎょうさん」が生きている。「黙」は「しじま」。俳句と川柳の境界があいまいになってきたといわれているが。この句、夜の黙のなかで鳴きしきる虫の声まで聞こえる。
相対的安値で安売りのサンマ 岩手県 佐々木清志
よしひでがひでよしになる令和の...【続きを読む】
江田島吟行13句 (推敲中)
前田咲二先生がご存命で、わたしの江田島吟行の様子を9月の瓦版句会で聞かれ、笑っておられたことを思い出す。先生へのおみやげは「海軍カレー(レトルト)」だったか。下記は、四年前の当ブログから転載。句には少々手を入れた。どこまでも推敲が要るのである。
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