Loading...Loading...

(28日、記す)
26日。南海和歌山市駅10時発の特急サザンで新今宮、JR環状線内回りで天王寺まで。朝から詠んだ50句程を車中推敲。徒歩10分、あべのベルタ3階阿倍野市民学習センターまで。席題「妖怪」の作句推敲。侑子、和雄、心平太、半蔵門、美子ほかみなさまとご挨拶。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[天守閣4月句会] 出席??名。欠席投句?名。
本日の入選句。
分厚い辞書からまひるまの魚になる
からくりのささやきだとは知っている (互選4点)
残像は輪郭をほしがっている
白くない白を留める桜闇
PM2.5かも知れぬ妖怪かもしれぬ (一階八斗醁選「妖怪」 三好孝一選選「妖怪」)
すこし哀もあって妖怪の断面
赤襦袢まとう妖怪らしくなる
本日の没句
悔いひとつささやくきみといた廊下
字引として渡されている立ち泳ぎ
辞書のがんこがわたしの月を欠けさせる
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
出句後、侑子さんと「センチュリー四季コンサート2014  春」を鑑賞のため大阪城公園近くのいずみホールまで。16時開演とのことで、披講を聞かせていただくことができなかった。上記は心平太さんがメールで知らせて下さったもの。ありがとうございました。大阪泊。ハルカスのよく見える9階の一室。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K