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清廉の気に満ちたほんとうの「日だまり」など、そうそうはあるように思えない。「生ぬるい」虚飾に満ちた居場所はあっても。
不満を抱きながらもその場所を抜けられないのは、損得勘定をするからだろう。仕事や家庭生活が必ずしも心の隙間を埋めてくれるものとは限らない。ほんとうの幸福は、それぞれが価値ありと思う仕事の中での「自己実現」にしかないのではないだろうか。
「自己実現」こそが生き甲斐そのもの。「川柳」という表現のフィールドを短歌、俳句の後に見つけられたことを有難く思う。(画像:雲雀)

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しあわせは何かと日だまりを抜ける”にコメントをどうぞ

  1. 加代 on 2014年3月8日 at 9:03 AM :

    生き方を端的に表されているこのブログの内容。「自己実現」こそが生き甲斐そのもの。全く同感です。
    私は残り少なくなってきた人生の今日一日を楽しく過ごすこと、周りの人たちと一緒に楽しいことを考え実行することも生きがいになります。
    健康でありさえすれば(最後は健康ですねー)。

    • あきこ on 2014年3月8日 at 10:12 AM :

      加代さま
      周りの方も幸福にする、素敵な人生を送っておられるように思います。
      健康でありさえすれば―。
      まったくそうですね。周囲にご病気の方が増えてきているので、心が痛みます(こちらもいつどうなるかは分からないけれど)。
      清廉な一日を積んでいきたい。句会のあとささやかな懇親会ですこし酔って、きのうも一日楽しく暮れました。ありがたく思っています。

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