和歌山バスで北出島下車、5分。和歌山ビッグ愛601号室にて。久しぶりに地元の「川柳(塔)わかやま吟社」句会に出席。(写真は句会場の近くにある和歌山ビッグホエール、クジラをイメージした建物。下は句会場、和歌山ビッグ愛)
ながく同人としてお世話になった句会。誌友として、これからもよろしくお願いします。
〔川柳塔わかやま吟社6月句会〕 出席20名、投句?名。席題「こだわる」の選を仰せつかる。
本日の入選句。
プライドは斜めにこだわりが解けぬ (軸吟)
遺言にまさかを書いておくぬめり
鉄扉の前いまだまさかを捨てられぬ
目立たないように上塗りする鍍金
せめて無風のうちに上座は譲っとく
行間に敷居あなたへ踏み込めぬ
日だまりの敷居で母が待っていた
句会後、久しぶりに柳友徑子さん、ほのかさん、小雪さんと1階のロビー(?)で談笑。みなさんお変わりなくてなにより。ここの句会は番傘とらふす句会とともにできる限り出席したいと思っています。和歌山に川柳がながく花を開いてくれることを願っています。
あと徑子さんと近くの電器店まで。このブログ用に最新のデジカメを購入。
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6月、紫陽花はその色合いに似ずやたら目立って咲いております。
行くところ行くところインパクトがあって・・・花言葉には、以外にも「元気」というのがありますが、まるで姉さんのようです!(^▽^)
りょーみさすけさま
ちょっと照れくさいけど、…あきにゃんをいままで支えてくれてありがとう!元気に淀屋橋まで行けるのはみなさまの温かさがあってのこと。ところで、デジカメを買いました。よい写真をみなさまに見ていただけるよう、ちょっとだけいいのを。これで暗い句会場もバッチリ!
ではまた~。これからもよろしくねん。
今日は週のはじめの月曜日。いつもは、取り立ててやるほどのものはないのだが、今日は大山滝の12人の選者に挑戦状を叩きつけるために、右脳に鉢巻をしめる日になるのだ。[壁]`∀´)Ψヶヶヶ 気合だけ。
“鉄扉の前いまだまさかを捨てられぬ”
りょーみさすけさま
やるのじゃ~。
ぐぁんぶぁっておくれんさい! (何弁じゃ)
にゃんもそろそろがんばるからねー。完司先生をアッと言わせるのじゃ~、瓦版連合。ではまた。いまからブログの書き込み。
最近、阪本高士氏の句集「第三の男」を手にしました。
「一冊の漫画と男街を出る」「青いバラ一輪王様に背く」「大丈夫僕らは
途中下車をした」「顔のない男金魚を飼っている」・・
作家の人間性が、ジンワリとしみ込んでくる・・作家の“情念”が伝わってくる・・文学的“香り”がただよっている・・読後感、余情余韻が魅力的・・顔も写真も、阪本氏の情報の一切を知らない私です。が、この句集から氏の風貌所作、顔の輪郭もくっきりイメージできます(マジに)・・
それにしても川柳は、読後感が残らないものが多い・・読んだ瞬間に「ウマ
イ・マズイ」があってハイ終わり!それまでよ!(笑)」(何故なのでしょうか?) まるで喉越し宵越しそば?(苦笑)・・川柳は“消耗品”なのでしょうか?(作っている自分の口から言うのは悔しいのですが・・)
俳句はそうではない・・「静かさや・・」「柿食えば・・」「降る雪や・・」・・これらは、百年2百年後も残っている。いつどこで読んでも胸を打たれる。何十年何千回反芻しても“ズシリ”と重く・・その都度“新鮮”だ。同じ575の17文字、違うのは季語があるか、ないかだけ・・(何がどう違うのでしょうか・・分かりません・・)これは私一人だけの感想でしょうか・・(川柳にも不朽の名作はあると思いますが・・私が無知で知らないだけかも・・)
たむらさん、寄り道をしました・・ごめんなさい!(低頭)「たむらあきこ薔薇園(作品群)」にまだ入れないでいます(笑)・・垣の外から覗いてるだけ・・「美しいものには・・がある・・蜂も飛んでる?」(刺されたら痛いでしょうね・笑)・・だからためらって・・
この続きは次回にします・・勇気を出して「たむらあきこ薔薇園(作品群)」
に入ります・・ヒントは「春の夜の夢の浮き橋とだえして峰にわかるる横雲の空」・・(笑)・・
春風亭 風狂
春風亭風狂さま
これから、少しずつ、このブログにこれはと思う川柳を挙げていきたいと考えています。
有名無名を問わず、です。こころに響く句をあちこちからいただいてきますね。
句会に出ても、題詠がほとんどですから、なかなか自分らしい句というのが難しいんですねー。1句会1句がやっとです。
それと、わたしの句群は薔薇というより紫陽花くらいかなと。コメント有難うございました。