一般的には幸福とは言えない人生だったかも知れない。結婚生活は足かけ4年。息子を引き取り、育ててきた。学習塾講師として仕事をしながら。ピアノを本格的に習わせ、パソコンは中学一年生のときに与えた。結局情報工学を専攻したので、パソコンを早く覚えたことは役に立っている。全力で育ててきたことで、いろいろ腑甲斐なかった母親を許して欲しい。
10年余りの一人暮らしにも慣れて、いまを愉しんでいる。川柳は単なる趣味を超えて生き甲斐であり、ライフワークにもなっている。僅(わず)かな仕事をするほかは川柳漬けの毎日。この道での自己実現がこれから死ぬまでの目標になるだろう。
「少欲知足(しょうよくちそく)」が信条。僅かな食物と日用品のほかに殆(ほとん)ど何を買うこともない。所謂(いわゆる)贅沢とは縁のない暮らし。句会に出かけるための、交通費などの経費だけが主な出費である。それで何が不足というわけでもない。無いものを数えない。あるものを数えている。
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こんにちは奈良のまさじです、川柳塔、瓦版、連ちゃんお疲れ様でした瓦版お誘いいただいたのに連れがあって行けなくてすみませんでした又参加しますので今年は咲くやこの花賞に初参加しますので宜しくお願いします、又いろんな句会でお目にかかると思いますでそれでは。
高田まさじさま
初参加、楽しみにしています。
入選するしないは別。その間に研鑽を積んだ方が次回に入選句数を増やしておられるというのがいちばん嬉しいですね。
基本的に「川柳は一つ」という考え方なので、いろいろな結社の方が参加して盛り上げていただく、というのがベスト。
目が悪いので、いつも勘で動いています。近くにこられても分かっていないようでしたら、お声をかけて下さいね。ではまた。(^^)
無いものを数えない。あるものを数えている。
これを理解できたら、僕も仙人になれるかな… ちょっと違うかも。
昌紀さま
ここ数年は隠遁生活(?)なのよね(笑)。昌紀さんはまだまだ若いからこれからです。男の60代、70代は青年(あきこもこれからだぞ~、くふふ)。仙人はまだまだ先。
いまいる位置でできることをするしかないので。最後に掴んだのが川柳。思いもよらなかった(笑)。
年齢的には、≒でっせ。
昌紀さま
はいはい。
ほんの少しだけ「オネエサマ」なので、エラそうにさせていただいております。野菜ジュース!(また出た)。