亡くなったあとも心の中におられる方々。川柳界では谷垣郁郎さんほか。先日たまたま机の上を整理していて、いつだったか兵庫県民会館の近くでご一緒した折の写真を見つけた。同所での大会に向かう途中で、瓦版同人の八木勲さんが撮って下さったもの。急逝されたあと、追悼句会で選を仰せつかったのもご縁ということだろう。
「生きていて欲しい」などと申し上げるのは大変失礼なことに違いない。しかし高齢化の川柳界。なじみのお顔が突然見えなくなることはよくある。よくお話しさせていただく近しい方が亡くなられるという事態は受け入れがたい。失礼ながら、お電話をいただいた折などに「喝(かつ)」と大声で気合を入れて差し上げる方がおられる。私の生命力の一部を差し上げるつもりで。大笑いして喜んで下さる。しゃんとして、どうか一日でも長生きをしていただきたい。年齢は遥かに上の方でも、掛けがえのないともだち。
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先日は突然乱入して失礼いたしました。
久しぶりに一人で初めてのところへおじゃまするということで、心地よい緊張を味わいました。また、茶助さんを初めみなさんに声をかけていただき、うれしかったです。
迷うことなく、無事ホテルに帰り着くこともできました。
また機会があればおじゃまします。
久美子さま
何もお構いができず、申し訳なかったです。
久美子さんのお顔を見て、思いがけないプレゼントをいただいたような気がして嬉しかった。
また鈴鹿市民川柳大会へもおじゃまします。
瓦版句会もどうぞよろしく。