「一期一会」という言葉を噛みしめなければならない。人間のみならず、動物やモノとの出会いもある。自然との出会いもある。
今年5月18日、富山県の「第44回 北日本川柳大会」に出席のため和歌山を発った。JR富山駅に到着してすぐ、柳友いそこさんの車で連れて行っていただいて仰ぎ見た立山連峰の景を忘れない。いつも見える景かと思っていたが、そのあとネットで検索するとなんと年間50~60日ほどしか見えないようなのである。雪を頂いた峻厳な山容が見える日はさらに限られている。
11月4日の「氷見市文化祭川柳大会」には前日から期待して行ったが、駄目だった。「立山賦(たてやまふ)」を連作で詠もうと思っているので、実際に立山連峰を再びこの目で見るまでは、あたかも恋情に駆り立てられるかのように通い続けることだろう。(画像をクリックしてみて下さい)
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新雪を抱いて朝日を浴びて、一層の美を誇りかがやく立山連峰はまさしくいそこさんではありませんか。瓦版への投句での活躍を遠い大阪の空よりしっかり確認しております。今週は私が作品の分類をしておりまして、課題吟「煙突」は大西泰世さんの選にて、しっかりと二句抜かれています。お上手です。流石です。冊子より先に報告してゴメンなさいね。今年のことは今年のうちに。(-^〇^-)
さて、姉さんには西洋のことわざを又一つ。
「牛乳を飲む人よりも、これを配達する人のほうが健康だ」
チリーンΩ\ζ゜)悪霊退散!
りょーみさすけさま
むむむ。確かに。(牛乳が大好きだけど)
いまから早速運動に励みます。(口だけ、たぶん)
ところで、いそこさま。お写真をアップしてもよろしいですよね?
さすけさま あきこさま おはようございます
天気予報に雪ダルママークが出てから、あわてて冬仕度をしていたもので、せっかくの嬉しいニュースのブログを読むのが一日遅れてしまってすみません。
勿体ないお誉めの言葉をいただいてありがとうございます。
そして、立山連峰と並べていただいたなんて、ほんと恐縮。(山をご存じのかたに叱られそうです。)
あきこさま もしアップされるなら小さく小さく虫めがねの必要なサイズで・・・・・・お願いします。
※ あのー さすけさま この立山は夕焼けをあびたアルペンローズと呼ばれる美しい状態の最後の瞬間です。この五分後には日没になり、山は深い蒼に沈んでいきます。
竹内いそこさま
了解です。(^^) 虫めがね…はちょっと無理なんですが。
冬支度が大変ですね、そちらは。ぎっくり腰に気を付けてね。あれは地獄の痛みですから。
雪の立山連峰、荘厳ですね。青森から富山へ、どう行けばいいのか見当もつきませんが(;^_^A
人生後半の愉しみにとっておきたいと思います。
月波与生さま
新潟のほうからJRで日本海沿いに富山へ行けるのでは? 時間が掛かり過ぎるかな。和歌山からでも一泊はしないと無理。一泊では余程運がよくないと連峰は影も形も見えません。
一週間ほど泊まり掛けで行かれて、見えない日はあちこちの観光ということになるでしょう。氷見漁港の魚、最高でした。