9時起床。1時間で3題45句を作句。身支度をして、11時頃自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーにて1時間ほど推敲。明子、敏照ほかみなさまとご挨拶。12時半、3Fの句会場まで。番傘とらふす11月号柳誌をいただく。席題の出題、選を仰せつかる。スミ氏、千代さんも来られて賑やかに。
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〔番傘とらふす11月句会〕 出席13名。欠席投句??名。
本日の入選句。
答として訃報に付けるほめ言葉 (「答」 軸吟)
眠らぬ店にさみしい風が吹き溜まる
十七音字の店にわたしを開いておく
木炭画の裸婦を妖しくさせる店
わたしの中心に残月ぶらさがる
中心を結晶させてゆく旅路
中心までいつか化石になりかかる
呼ぶ声のゆるさへオウム返しになる
心的過程をさかさまに追うこともある
渇望かなおも生死〈しょうじ)を裏返す
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あきこさま こんばんわ
あれほどの哀しい事故があったにもかかわらず、きょうも山は美しい姿をみせていました。やはり神の山、はかりしれない力が伝わってきます。
中心までいつか化石になりかかる
心を閉ざしてしまった様子なのでしょうか。感じて揺さぶられることにおびえてしまったのかもしれませんね。(化石)という言葉が好きになりました。自分でも使って見たいです。
竹内いそこさま
立山連峰、早速検索します。
本日の入選句には、いまいちいい句がないかな。一句会一句が目標なのですが。なかなか難しいものです。
吟行は、珍しい固有名詞が拾えて句の趣を変えてくれるのがいい。海越しの立山連峰を肉眼で見るまでは氷見にも通い続けるつもり。
「化石」、使ってみて下さい。(^^)
「しどろとは=秩序なく乱れたさま。もどろとは=斑なさま」と辞書にある。東京都知事の猪瀬さんの呂律は、今まさにこれ。キッキーとサルのような苛立ちの鳴き声が聞こえてきます。猪瀬の「猪」は「猿」という字に似ています。これからは「猿瀬さん」と呼んでみたらいかがしょう。
『心的過程をさかさまに追うこともある』 マタネ!(゜-^*)/~
りょーみさすけさま
にゃるほど。(ウマイっ)