暑い夏と厳しかった残暑のせいか、どうにも体調がすっきりしない。なんとなく疲れが残っている。本日の神戸川柳大会も結局パス。明日は大阪川柳大会のチラシを配る目的もあり、川柳塔わかやま吟社句会へ。
川柳は高齢化が進み、80歳代の方も多くなっている。何をどうするわけにもいかない。大阪ではこの27日に川柳カード句会があり、参加を申し込むつもりだったが、あいにく番傘とらふす句会と重なる。ここにもチラシを配る目的がある。大阪で新鮮な刺戟を与えてくれるといえばまず川柳カード句会かと。
句会に出席する目的は、一にも二にも多作のきっかけを得るためである。入選、没などは殆ど関係がなくなってきた。選者を試すというわけではないが、新しい方向と思われる句を提出することは勿論ある。
《街灯としてやわらかな示唆をする》。この句は、9月13日のあかつき川柳会句会にて、笹倉良一氏選「街灯」で<地>に採っていただいた。ぼんやりとした私の灯でも、どなたかが受け止めて、より新しい明日の川柳に繋いでいってくれたらと。
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あきこさま こんにちわ
くれぐれもお大事にしてくださいね
季節が急に秋深くなって、山の雪のラインが下がってきています。ここではしまっていた暖房を押し入れから出して灯油を買ってきました。
先日こちらの柳誌の700年記念句会というのがありました。
八十代から七十、六十、という先輩たちと話をしてきました。そのときに言われたのが「あんたは全没を怖れず自分の句を貫いてくるのがエライ」と。
作りたいものを作っているだけで、貫いている訳ではないのです。でもほめられたのかな・・・・という気もするので、ちょっと嬉しい。べつの方にはこれからはこのホン(えんぴつ誌)を文芸誌にしていくからね と握手を求められました。
やわらかな灯を確かに受け取っていますよ。また繋ぐまでにはいきませんが・・・・
詩性川柳はいいですね。頭の中が解放されたような気がします。
氷見の大会のお昼時間、晴れていれば吟行に出ませんか。(^^)
竹内いそこさま
頭の中が開放…、そうです。
句の書き方が、詩の書き方なのですね。でも、詩性川柳が分からない人もいますよ。(分かろうとしないのかな)
氷見、吟行にでましょう。でも、時間は大丈夫なのかな?
一時間くらいあれば50句はできる。いそこさんもやってみて下さい。要領は、以前喫茶店で試みていただいた通り。立山について、すこし歴史的なことも調べてイメージを膨らませておいて下さい。(^^)