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      縊死の木か猫かしばらくわからない          石部 明
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  句会大会とも当日作句で済ませることが多いが、そういうわけにもいかないのが28日の川柳カード大会。並みのことを書いていては抜けない。で、本日早めに大阪に出て南海パーラーで作句推敲に集中するつもり。26日は咲くやこの花賞「手頃」の清記。時間はないが、27日、28日、29日と連続の大会を闘い抜きたい。
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(26日、記す)
 昨日は昼過ぎに出て、和歌山市駅13時発特急サザンで難波まで。車中推敲。南海パーラーにてスパゲティ(ベーコン&アスパラガス入りクリームソース)、あと紅茶とケーキ(モンブラン?)。推敲。2時間ほどで頭が回らなくなり、高島屋の中をぶらぶら。地下食品売り場にてたこ焼き4個を食べてから、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。18時から校正会。あとミュンヘンへ。会長を京阪寝屋川市駅まで送らせていただいてから帰路に。帰宅24時過ぎ。
 本日は、これから咲くやこの花賞「手頃」の清記。疲れがたまらないように、休憩をとりながら明日からの3大会に備える。谷垣郁郎さん、お別れに必ず行くからね。

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革新・川柳カード大会へ向けてまず準備~校正会”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2013年9月25日 at 10:18 AM :

    「時実新子の思惑」
    俳句が10の力を7に抑える余情と知性を尊重するなら、川柳は10の力は12のもと、渾身の力で振り下ろす斧の一撃である。
    その切り口のヒリヒリとした痛みこそが川柳である。
    『森を出てきた宮様を どうするか 中村冨二』

  2. あきこ on 2013年9月25日 at 10:41 AM :

    りょーみさすけさま
    体調でも悪いのかと心配してた。(よかったよかった)
    >斧の一撃
    そう。これで世の中を良くしなくちゃ。(時事川柳を詠む者のツトメ)
    皇室もいろいろありそうですね。ヤフコメほかで凄い。

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