通常の9月句会を郁郎さんの追悼句会として、9月27日(金)に行うそうです。
当日のお題
「ダイヤ」・「清い」・「覚悟」・雑詠・席題
なお横から横への伝達をよろしくお願いいたします。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
谷垣郁郎氏の句
第65回、第66回 川柳グループ草原句会から
マス目埋め明日の血気が迸る
火加減は上々見事に洗われる
休止符はよそう月まで青すぎる
三人称にしたら奥まで熟れてくる
脈はあるそこでインクが切れました
第24回 時の川柳交歓川柳大会から
肉声に変えて人間へと戻る
あきこ様
台風は大丈夫でしたか?
大変な台風でしたね………
屏風のような立山連峰があってももがり笛が恐ろしくて………
伊東志乃さま
和歌山市(北部)はそういえば…、というくらいで済みました。
立山連峰、いまからどきどきします。
また、川柳の連作を書きます。
何か、怖いほど芯に触れてくるんですよね。友だちにもそのことは言っているんですが、やはり旅は一人。句を詠む旅は一人でないとね。
また闘いになりそうです。怖ろしいほどのもがり笛を聞くとしても。しっかり立山連峰に向き合ってきます。
あきこさま おはようございます
台風一過で、見事な青空が広がっています。
連山が一望。頂上の凹凸もくっきり、まだ上のほうは紅葉していません。
霜が降りていないから当たり前・・と笑われました。
11月をお楽しみに。おだやかなお天気が続きますように。
竹内いそこさま
おはようございます。
台風一過、大丈夫でしたか?
11月はほんとうに楽しみです。2泊なので、必ず素晴らしい立山連峰に逢えると思っています。
いままで向き合いたいと思った景観はほかに鳥取砂丘がありますが、ここは人の手が入り過ぎていて(砂丘部分が随分狭くなったらしい)、感興が湧かず一句もできませんでした。氷見の富山湾越しの立山連峰も、いまのうちにしっかり向き合っておきたいですね。
予約したビジネスホテルは海岸から徒歩10分くらいのところにあります。コートに身を包んで何度も海岸まで出かけることになるでしょう。もちろん、ペンを握り締めて。
ところで、富山の鱒ずし、おととい近くのスーパーで買ってきました。
昔亭(せきてい)の「ますの寿しハーフ」。置いているんですねー。