谷垣郁郎さんが急逝。10日、たまたまのぞいた赤松ますみさんのブログで知った。驚愕。心筋梗塞とか。阪急長岡天神駅の、梅田に向かう側のホームに出る階段で倒れられたとか。享年77歳。自宅は京都府長岡京市。6日の瓦版句会に出席され、句会場のドアのところでお見送りさせていただいたのが最後となってしまった。こんなに突然お別れがくるとは。心よりご冥福をお祈りいたします。いずれ、郁郎さんの句を抄出、ブログにアップさせていただく。いまは透明になってしまわれた郁郎さんを静かに偲びたい。
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主な柳歴:長岡京川柳会会長、京都番傘川柳会副会長兼会計部長、番傘川柳本社常任幹事、京都川柳作家協会会長、読売新聞京都川柳欄選者。
2011・京都国民文化祭実行委員長。
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月に3度ほど尊顔を拝見していた郁郎さんは、すごく身近な人だから、この地にいなくなったとは、残念で、気持とても信じらません。そして、もうひとつ残念でならないのは、倒れられた場所が場所だけに、近くに蘇生の知識を持った方が歩いておられたら・・・もしかして一命をとり止めることが出来たかもしれないということ。(涙)
ただまだ、どこかでフワッと逢えそうな気もしています。そんな存在感のもったお方でした。
『新緑に染めて峠の笑い皺』 郁郎
りょーみさすけさま
10日に訃報に触れてから、ずーっと目の前に郁郎さんがおられます。
やさしくて、穏やかで、ほんとうに紳士でいらっしゃった。
川柳の「読み」に共通するところがあったので、いわば同志のようなものだったかと。(お互いに暗黙の諒解のような)
あきこの選を信頼して下さったことを忘れない。
大切な方だったのに、逝ってしまわれました。(でも、きっとそのあたりにいらっしゃいますよ)
《うっかりと影を無くしてから軽い あきこ》。このような状態で、ご本人もびっくりされているのでは。
昨年の8月11日のブログには、松田俊彦氏のご逝去の記事が載っていますね。谷垣郁郎氏と同じ昭和11年生まれ、川柳を引っ張って、句会や大会の運営、選者、教室・・・背負いきれない荷物をにこやかに受け止めて居られた方だったと思います。
同じような立場の方々もあちこちにおられると思います。あまり話題にもならずに消えていった方もあるでしょう。
力のある方が次々倒れていくのを見るのは辛いですね。
川柳マガジンで選をして頂けるのを楽しみにしていましたが残念です。 ご冥福をお祈りいたします。
孝志さま
ほんとうに残念です。
あの笑顔が離れません。
でも、どこかサムライの殉職(?)のような。亡くなるその瞬間まで川柳に生きて、輝いておられたのですから。
立派な、素晴らしい柳人としての最期かとも思う。
でも、大きな穴が開きました。残念です。