(28日、記す) 藤圭子さんが逝かれて6日。娘の宇多田ヒカルさんが帰ってきて遺体と対面された、まで情報を追ってきた。 「怨歌(五木寛之氏の造語)」とまで言われ、低音の歌声は日本人離れした美貌とともに、また同年代としてつよく印象に残っている。 あとから出てきた情報については驚くことも多いが、ここに記す気はしない。 天国の彼女が、病気から開放され、本来の明るさを取り戻されていることを願う。残された宇多田ヒカルさんのご活躍を祈っている。
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今思えば、藤圭子さんの人生そのまま、ほとんど彼女の重く掠れた声で唄う歌詞の中にあったようですね。 『圭子の夢は夜ひらく』より 赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 十五 十六 十七と 私の人生 暗かった 過去はどんなに 暗くとも 夢は夜ひらく
前を見るよな 柄じゃない うしろ向くよな 柄じゃない よそ見してたら 泣きを見た 一から十まで 馬鹿でした 馬鹿にゃ未練は ないけれど 忘れられない 奴ばかり ※ 過去私は一回だけカラオケでこの歌を唄ったことがあります。スローテンポで簡単な歌だと思っていたのですが、うまく唄えず獲得点数は、79点。まあー正直言えば実力通りというところです。 o(;△;)o エーン 『新宿の女は次のような歌詞です』 何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた まことつくせば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女
あなたの夢みて 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 ※ きっと人間が信じられなかったんだ。彼女が歩んできた道にズンときますね。作詞家も大したものだ。~~~~~(m--)m(/_;)/
りょーみさすけさま 可哀想ですよね。 日本中が泣いているような気がする。 後の情報(ウソかホントか)は書くのも気の毒。運命なのか、なんとかならなかったのかと。
さすけさま あきこさま お晩です。
私の藤圭子さんの記憶は13歳、通学のバス停の前を大型ダンプが多く通っていました。そのダンプの運転席側の窓に藤圭子さんのブロマイド。藤圭子ファンは何台もいましたよ。ある朝ブロマイドを指差して、学友が「いそちゃん、似てるね・・・・」その子の名前は覚えていないくせに、「似てるね」と言われたのはしっかり宝物として胸にしまってあります。そんな時代も遠くなってしまいました。 しょうもない話を・・・失礼しました。
あきこさん 台風がやってくるそうです。気を付けて富山にお越しくださいね。またおしゃべり出来ますか?時間がわかったらメールください。
竹内いそこさま 31日、15時頃あの駐車場あたりで。(詳しい時間はまた連絡します) 藤圭子、孤独ですよね。でも、ファンがたぶん今でも多いと思いますから。歌手は懸命に歌い、川柳人は懸命に川柳を詠んで生きるしかない。 そこを外れると、不幸せになる。 藤圭子は、喉の手術をして声にパンチがなくなった(?)のが人気が翳った理由かも。あの、暗い陰鬱な声が胸に沁みました。
台風、承知しました。ありがとう。
まだまだ藤圭子です。3年前の‘10年。宇多田ひかるは母に逢いにきているのですね。「ごめんなさい」というために。その時に母に捧げる歌を作詞・作曲しています。
題名は『嵐の女神 あなたには敵わない』 心の隙間を埋めてくれるものを 探して 何度も遠回りしたよ たくさんの愛を受けて育ったことどうして ぼくらは忘れてしまうの 嵐の後の風はあなたの香り 嵐の通り道歩いて帰ろう 忙しき世界の片隅 受け入れることが愛なら 「許し」ってなに? きっと… 与えられるものじゃなく、与えるもの どうして私は待ってばかりいたんだろう お母さんに会いたい 分かり合えるのも 生きていればこそ 今なら言えるよ ほんとのありがとう こんなに青い空は見たことがない 私を迎えに行こう お帰りなさい 小さなベッドでおやすみ
※ 姉さんには納得の詩ですね。 m(。-_-。)m ゴメンナサイ
りょーみさすけさま 藤圭子さんの死は、「家族って何なのだろう」と考えさせてくれましたね。 一度離れるとその大切さに気付くのかも知れない。 宇多田ヒカルの心が分かるような、いい歌詞ですね。「私を迎えに行こうお帰りなさい」。
いそこさん藤圭子に似ているんだ!すごい!! 性格は藤圭子よりも素直で、優しい感じかな・・・。ところで僕は誰に似ているか―と言えば??? 佐藤浩市にしときます。僕の友人にアラン・ドロンなんていう奴がいるくらいだから、大目に見てください。しかし、浩市に僕も二ヶ所は似ているところがあるんですよ。\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
さてこれからは、いそこさんの輪郭を脳裏に映し出しながら、ブログが拝見できますね、たのしみ o@(^_^)@o。
さすけさま あきこさま お晩です 似ている と言われてから 三十年以上過ぎています。 その辺の事情もお含みおきくださいませ。 ますます瓦版の句会に行きにくくなってしまった!!! (調子にのっていらんことを思い出して言ってしまったと後悔)
竹内いそこさま 似ていますよ。 このブログに載せている写真なんかとくに。 《想像は何はともあれ人生を豊かにしてくれる。 あきこ》、なんちゃって。大丈夫。(^^)
えー??!!!!
ファンの方々、ほんとうにごめんなさい。 (でもちょっとうれしいです。 あきこさん ありがとう) 富山でお待ちしてますよ。 台風よ 早くあっちへ飛んでけー 台風一過の立山を見ていただけるといいのですが・・・
竹内いそこさま 15時にあの駐車場の前にいます。 越中八尾駅まで行って、ちょっと歩いてからその時間に富山駅に戻るつもりです。(疲れていなければ) はい、吟行です。その土地を味わうというか。9月1日は大会終了後に行って、じっくり踊りを味わうつもり。(台風が来たりして)
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今思えば、藤圭子さんの人生そのまま、ほとんど彼女の重く掠れた声で唄う歌詞の中にあったようですね。
『圭子の夢は夜ひらく』より
赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花
どう咲きゃいいのさ この私
十五 十六 十七と 私の人生 暗かった
過去はどんなに 暗くとも 夢は夜ひらく
前を見るよな 柄じゃない うしろ向くよな 柄じゃない
よそ見してたら 泣きを見た
一から十まで 馬鹿でした 馬鹿にゃ未練は ないけれど
忘れられない 奴ばかり
※ 過去私は一回だけカラオケでこの歌を唄ったことがあります。スローテンポで簡単な歌だと思っていたのですが、うまく唄えず獲得点数は、79点。まあー正直言えば実力通りというところです。
o(;△;)o エーン
『新宿の女は次のような歌詞です』
何度もあなたに 泣かされた
それでもすがった すがってた
まことつくせば いつの日か
わかってくれると 信じてた
バカだな バカだな だまされちゃって
夜が冷たい 新宿の女
あなたの夢みて 目が濡れた
夜更けのさみしい カウンター
ポイとビールの 栓のよに
私を見捨てた 人なのに
バカだな バカだな だまされちゃって
夜が冷たい 新宿の女
※ きっと人間が信じられなかったんだ。彼女が歩んできた道にズンときますね。作詞家も大したものだ。~~~~~(m--)m(/_;)/
りょーみさすけさま
可哀想ですよね。
日本中が泣いているような気がする。
後の情報(ウソかホントか)は書くのも気の毒。運命なのか、なんとかならなかったのかと。
さすけさま あきこさま お晩です。
私の藤圭子さんの記憶は13歳、通学のバス停の前を大型ダンプが多く通っていました。そのダンプの運転席側の窓に藤圭子さんのブロマイド。藤圭子ファンは何台もいましたよ。ある朝ブロマイドを指差して、学友が「いそちゃん、似てるね・・・・」その子の名前は覚えていないくせに、「似てるね」と言われたのはしっかり宝物として胸にしまってあります。そんな時代も遠くなってしまいました。
しょうもない話を・・・失礼しました。
あきこさん 台風がやってくるそうです。気を付けて富山にお越しくださいね。またおしゃべり出来ますか?時間がわかったらメールください。
竹内いそこさま
31日、15時頃あの駐車場あたりで。(詳しい時間はまた連絡します)
藤圭子、孤独ですよね。でも、ファンがたぶん今でも多いと思いますから。歌手は懸命に歌い、川柳人は懸命に川柳を詠んで生きるしかない。
そこを外れると、不幸せになる。
藤圭子は、喉の手術をして声にパンチがなくなった(?)のが人気が翳った理由かも。あの、暗い陰鬱な声が胸に沁みました。
台風、承知しました。ありがとう。
まだまだ藤圭子です。3年前の‘10年。宇多田ひかるは母に逢いにきているのですね。「ごめんなさい」というために。その時に母に捧げる歌を作詞・作曲しています。
題名は『嵐の女神 あなたには敵わない』
心の隙間を埋めてくれるものを 探して 何度も遠回りしたよ
たくさんの愛を受けて育ったことどうして ぼくらは忘れてしまうの
嵐の後の風はあなたの香り 嵐の通り道歩いて帰ろう
忙しき世界の片隅 受け入れることが愛なら
「許し」ってなに? きっと…
与えられるものじゃなく、与えるもの
どうして私は待ってばかりいたんだろう
お母さんに会いたい 分かり合えるのも 生きていればこそ
今なら言えるよ ほんとのありがとう
こんなに青い空は見たことがない
私を迎えに行こう お帰りなさい 小さなベッドでおやすみ
※ 姉さんには納得の詩ですね。
m(。-_-。)m ゴメンナサイ
りょーみさすけさま
藤圭子さんの死は、「家族って何なのだろう」と考えさせてくれましたね。
一度離れるとその大切さに気付くのかも知れない。
宇多田ヒカルの心が分かるような、いい歌詞ですね。「私を迎えに行こうお帰りなさい」。
いそこさん藤圭子に似ているんだ!すごい!! 性格は藤圭子よりも素直で、優しい感じかな・・・。ところで僕は誰に似ているか―と言えば??? 佐藤浩市にしときます。僕の友人にアラン・ドロンなんていう奴がいるくらいだから、大目に見てください。しかし、浩市に僕も二ヶ所は似ているところがあるんですよ。\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
さてこれからは、いそこさんの輪郭を脳裏に映し出しながら、ブログが拝見できますね、たのしみ o@(^_^)@o。
さすけさま あきこさま お晩です
似ている と言われてから 三十年以上過ぎています。
その辺の事情もお含みおきくださいませ。
ますます瓦版の句会に行きにくくなってしまった!!!
(調子にのっていらんことを思い出して言ってしまったと後悔)
竹内いそこさま
似ていますよ。
このブログに載せている写真なんかとくに。
《想像は何はともあれ人生を豊かにしてくれる。 あきこ》、なんちゃって。大丈夫。(^^)
えー??!!!!
ファンの方々、ほんとうにごめんなさい。
(でもちょっとうれしいです。 あきこさん ありがとう)
富山でお待ちしてますよ。
台風よ 早くあっちへ飛んでけー
台風一過の立山を見ていただけるといいのですが・・・
竹内いそこさま
15時にあの駐車場の前にいます。
越中八尾駅まで行って、ちょっと歩いてからその時間に富山駅に戻るつもりです。(疲れていなければ)
はい、吟行です。その土地を味わうというか。9月1日は大会終了後に行って、じっくり踊りを味わうつもり。(台風が来たりして)