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(28日、記す)
 藤圭子さんが逝かれて6日。娘の宇多田ヒカルさんが帰ってきて遺体と対面された、まで情報を追ってきた。
 「怨歌(五木寛之氏の造語)」とまで言われ、低音の歌声は日本人離れした美貌とともに、また同年代としてつよく印象に残っている。
 あとから出てきた情報については驚くことも多いが、ここに記す気はしない。
 天国の彼女が、病気から開放され、本来の明るさを取り戻されていることを願う。残された宇多田ヒカルさんのご活躍を祈っている。

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藤圭子さんを悼む”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2013年8月28日 at 9:35 AM :

    今思えば、藤圭子さんの人生そのまま、ほとんど彼女の重く掠れた声で唄う歌詞の中にあったようですね。
    『圭子の夢は夜ひらく』より
    赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花
    どう咲きゃいいのさ この私
    十五 十六 十七と 私の人生 暗かった
    過去はどんなに 暗くとも 夢は夜ひらく

    前を見るよな 柄じゃない うしろ向くよな 柄じゃない
    よそ見してたら 泣きを見た 
    一から十まで 馬鹿でした 馬鹿にゃ未練は ないけれど
    忘れられない 奴ばかり
    ※ 過去私は一回だけカラオケでこの歌を唄ったことがあります。スローテンポで簡単な歌だと思っていたのですが、うまく唄えず獲得点数は、79点。まあー正直言えば実力通りというところです。
    o(;△;)o エーン
    『新宿の女は次のような歌詞です』
    何度もあなたに 泣かされた
    それでもすがった すがってた
    まことつくせば いつの日か
    わかってくれると 信じてた
    バカだな バカだな だまされちゃって
    夜が冷たい 新宿の女

    あなたの夢みて 目が濡れた
    夜更けのさみしい カウンター
    ポイとビールの 栓のよに
    私を見捨てた 人なのに
    バカだな バカだな だまされちゃって
    夜が冷たい 新宿の女
    ※ きっと人間が信じられなかったんだ。彼女が歩んできた道にズンときますね。作詞家も大したものだ。~~~~~(m--)m(/_;)/

    • あきこ on 2013年8月28日 at 10:20 AM :

      りょーみさすけさま
      可哀想ですよね。
      日本中が泣いているような気がする。
      後の情報(ウソかホントか)は書くのも気の毒。運命なのか、なんとかならなかったのかと。

  2. 竹内いそこ on 2013年8月28日 at 8:54 PM :

    さすけさま あきこさま お晩です。

     私の藤圭子さんの記憶は13歳、通学のバス停の前を大型ダンプが多く通っていました。そのダンプの運転席側の窓に藤圭子さんのブロマイド。藤圭子ファンは何台もいましたよ。ある朝ブロマイドを指差して、学友が「いそちゃん、似てるね・・・・」その子の名前は覚えていないくせに、「似てるね」と言われたのはしっかり宝物として胸にしまってあります。そんな時代も遠くなってしまいました。
     しょうもない話を・・・失礼しました。

     あきこさん  台風がやってくるそうです。気を付けて富山にお越しくださいね。またおしゃべり出来ますか?時間がわかったらメールください。

    • あきこ on 2013年8月28日 at 9:48 PM :

      竹内いそこさま
      31日、15時頃あの駐車場あたりで。(詳しい時間はまた連絡します)
      藤圭子、孤独ですよね。でも、ファンがたぶん今でも多いと思いますから。歌手は懸命に歌い、川柳人は懸命に川柳を詠んで生きるしかない。
      そこを外れると、不幸せになる。
      藤圭子は、喉の手術をして声にパンチがなくなった(?)のが人気が翳った理由かも。あの、暗い陰鬱な声が胸に沁みました。

      台風、承知しました。ありがとう。

  3. りょーみさすけ on 2013年8月29日 at 9:14 AM :

    まだまだ藤圭子です。3年前の‘10年。宇多田ひかるは母に逢いにきているのですね。「ごめんなさい」というために。その時に母に捧げる歌を作詞・作曲しています。

    題名は『嵐の女神 あなたには敵わない』
    心の隙間を埋めてくれるものを  探して  何度も遠回りしたよ
    たくさんの愛を受けて育ったことどうして ぼくらは忘れてしまうの
    嵐の後の風はあなたの香り  嵐の通り道歩いて帰ろう
    忙しき世界の片隅   受け入れることが愛なら
    「許し」ってなに?  きっと…
    与えられるものじゃなく、与えるもの
    どうして私は待ってばかりいたんだろう
    お母さんに会いたい  分かり合えるのも 生きていればこそ
    今なら言えるよ  ほんとのありがとう
    こんなに青い空は見たことがない
    私を迎えに行こう お帰りなさい  小さなベッドでおやすみ

    ※ 姉さんには納得の詩ですね。
    m(。-_-。)m ゴメンナサイ

    • あきこ on 2013年8月29日 at 9:37 AM :

      りょーみさすけさま
      藤圭子さんの死は、「家族って何なのだろう」と考えさせてくれましたね。
      一度離れるとその大切さに気付くのかも知れない。
      宇多田ヒカルの心が分かるような、いい歌詞ですね。「私を迎えに行こうお帰りなさい」。

  4. りょーみさすけ on 2013年8月29日 at 9:33 AM :

    いそこさん藤圭子に似ているんだ!すごい!! 性格は藤圭子よりも素直で、優しい感じかな・・・。ところで僕は誰に似ているか―と言えば??? 佐藤浩市にしときます。僕の友人にアラン・ドロンなんていう奴がいるくらいだから、大目に見てください。しかし、浩市に僕も二ヶ所は似ているところがあるんですよ。\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

    さてこれからは、いそこさんの輪郭を脳裏に映し出しながら、ブログが拝見できますね、たのしみ o@(^_^)@o。

    • 竹内いそこ on 2013年8月29日 at 9:57 PM :

      さすけさま あきこさま お晩です
      似ている と言われてから 三十年以上過ぎています。
      その辺の事情もお含みおきくださいませ。
       ますます瓦版の句会に行きにくくなってしまった!!!
         (調子にのっていらんことを思い出して言ってしまったと後悔)

      • あきこ on 2013年8月30日 at 12:00 AM :

        竹内いそこさま
        似ていますよ。
        このブログに載せている写真なんかとくに。
        《想像は何はともあれ人生を豊かにしてくれる。 あきこ》、なんちゃって。大丈夫。(^^)

  5. 竹内いそこ on 2013年8月30日 at 9:11 PM :

      えー??!!!!

     ファンの方々、ほんとうにごめんなさい。
    (でもちょっとうれしいです。 あきこさん ありがとう)
    富山でお待ちしてますよ。
     台風よ 早くあっちへ飛んでけー 
     台風一過の立山を見ていただけるといいのですが・・・

    • あきこ on 2013年8月30日 at 10:02 PM :

      竹内いそこさま
      15時にあの駐車場の前にいます。
      越中八尾駅まで行って、ちょっと歩いてからその時間に富山駅に戻るつもりです。(疲れていなければ)
      はい、吟行です。その土地を味わうというか。9月1日は大会終了後に行って、じっくり踊りを味わうつもり。(台風が来たりして)

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