(18日朝、記す)
一昨日は川柳マガジンクラブ大阪句会と瓦版編集会。帰りに「顔が真っ青」と言われて「そうか」と思いながらも、いつものように会長を送らせていただいてから帰途についた。最後まで頑張ってしまう癖がついているので、そんな言葉を頂戴しても休んだりはしない。瓦版ですこしでもお役に立たせていただいているのは生き甲斐でもある。
昨日は、眠り続けた。ブログを書く以外は、ひたすら。すこし起きて用を足しても、すぐ横になりたくなり、横になると寝てしまう。あまり無理ができない年齢が来ているのだろうか。
今朝、たまたま「川柳すずか」誌を開くと、中からぽろりと大会当日撮っていただいた写真がこぼれ落ちた。その写真を見ると、やはり年齢相応の顔になっている。この日も「顔が真っ青」だったと青砥たかこさんに言われたように思う。疲れをとるのに時間がかかるようになった。いつまでも自分の若さ、健康を恃んではいられない。
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あきこさん どうしました?
来週末は富山ですよ! (それか・・・とブーイングがきそうですが)
猛暑の気候と頑張ってしまうあきこさんの性格だからオーバーワークしてしまうのでしょう。
しっかり回復して、顔いろのいい正常値のあきこさんにもどしてくださいね。この夏のいう妖怪は女性の大敵!油断すると若さと体力と美貌を一気に吸い取ってしまいますよ。志乃といそことおいしい富山が待っています。お大事に。
竹内いそこさま
大丈夫よ。富山の大会には必ず行かせていただきます。
寝ていないのが原因なのよね、たぶん。
集中型なので、やっているときは夢中で分からないだけ。鈴鹿の大会のときは前の晩寝ていませんでした。(笑) 寝たか寝ていないかが分からないのよね、今回は。
そろりそろりと生きて、90歳まで頑張っちゃうもんね。(^^)
『心から出た言葉は名言になる』
直木賞に桜木紫乃、芥川賞に藤野可織。今更ながら最近の女性パワーには脱帽するばかり。17日のこの授賞式で桜木さんが言った言葉が「ここまで来るのには、やはり時間は必要なのですね」。彼女は10年ほど前新人文学賞をとって以降、思うように筆が進まず、書くのをやめてしまおうかと何度も悩んだそうです。そうした経験から発したことばが、上記の名言になったようです。さて彼女の受賞作「ホテルローヤル」は、まさに次の川柳の如らしいよ。
『身辺雑記に混じるあの日を追っている たむらあきこ』
次に芥川賞の藤野可織さん、とても面白そうな人のようで、ホラーを見ながら受賞の報を待っていたとか、授賞の言葉は、「作家という仕事があってよかった」これもまた名言。受賞作品は「爪と目」、
川柳で言えば、これでしょう。
『一ページあとの牛蒡を噛んでいる たむらあきこ』
ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!
りょーみさすけさま
一ページあとの牛蒡を噛んでいる たむらあきこ
おおお~~。作者も忘れていた句。
「作家という仕事があってよかった」。これは「川柳という文芸のジャンルがあってよかった」と書き換えるとピッタリ。
いつもありがとう! がんばるもんね~~!
お身体、大丈夫ですか?
横になったらすぐに眠っているのは、よほど疲れが溜まっているのですね………その様なときはもちろん寝るのが一番の薬です(^^)
でも、身体が癒す力を発揮していますから、まだまだ若い肉体です(^^)症状が出るときは、浄化が始まっているので、少ししたら良くなると思います(^^)
くれぐれもご無理をなさらないでくださいm(__)m
伊東志乃さま
ありがとうございます。
自然の治癒力に期待して。
温めること、眠ること、よい水を飲むことなど。
いままでそのようにしてきました。今回もそのようにして、明日は復活の予定。(あさって?かも)