先日、新葉館の松岡恭子氏から、竹田麻衣子氏を通じて「どうなっていますか」とのお尋ね。私の次の川柳集『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』の出版のことである。選句に時間がかかっている。だんだん句を見る目が厳しくなってくるようで、昨日よしとした句が今日はもう駄目となる。
大会で特選をいただいた句も、半数は切り捨てている。だんだんと自分を追い詰めていくようだが、籠らず、さらに句会参加を増やしているのも、1句でもよい句を増やすため。100句まで絞ろうと思っている。
川柳集に載せられるのは、1句会1句がせいぜいのところ。1句を得るために、京阪神から九州、東京、新潟まで闘いに出かける。句を詠むことが生きている証。内容的に、前回の『たむらあきこ川柳集 2010年』は超えなければならない。(写真:モリフクロウ)
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食べるわけでもなくリンゴをピカピカに磨く絵描き。
これがプロ意識というものなのだ。
たった数ミリのバットの太さにこだわった松井秀喜。
ズボンの線が消えかかっていても、気にしない俺とは大違い!
ρ(。 。、 ) イイモンイイモン
りょーみさすけさま
句箋整理中。(ちょっと休憩)
売れるとか、売れないとかを考えているわけではないのでねー。(オモシロイ川柳を詠んでいるわけではないので)
句を通じて、生き方に共感して下さる方があれば有難いですね。
プロではないですよ。
まあ全力で取り組んでいるわけですけれど。
ズボンの線どころか、掃除のヒマがなくて(?)部屋中エライことに。(TоT)
あきこ様、こんばんは(^^)
句集~~~それは大変(^^;)
句集を出したことはありませんが………私は、せいぜいで合同句集ですが………
それでもお気持ちは十分わかります………
他人はどうあれ、自分の中で句がどんどん古くなって色褪せてゆく………だんだんどれが良いのか分からなくなってゆく………
「たましいのうた」素敵なタイトルですね(^^)V
伊東志乃さま
遅くまで起きておられますね。(こちらも)
先ほど、18日のホテルの予約をしたところです。富山県民会館に近いので、18日か19日のどちらかで少し城址を見て歩けるかも。
交通手段を思案中。宿題が分からないので、コメント欄に書き込んでおいて下さいますか。よろしく。
ほんと、選句はたいへん。がんばります。
ワクワク!ルンルン!!!
北日本大会のお題はですね、五題 次の通りです。
「橋」 糸せい子 選
松井泰子 選 共選
「ツイッター」 酒井清二 選
六反日出緒 選 共選
「窓口」 砂田勝行 選
三廼利明 選 共選 予定の吉田秀哉氏病気により
「風向き」 酒井路也 選 単選
「深層水」 坂下清 選 単選
新聞社主催なので 題の雰囲気が変わっています。
交通手段は 米原、大阪からならJR特急 三時間
高速バスで 名古屋から 三時間半 名鉄バスターミナル
大阪から 深夜高速 梅田から
(蟹の目にいらしたときと同じバスの終点です)
18日、到着のお時間がわかれば教えてください。少し富山の観光をしませんか。お待ちしております。
竹内いそこさま
題がしゃれていていいですね。とくに「深層水」。
ご面倒をおかけしました。JR特急で行きます。到着時間はのちほど。作句に時間がかかるので、到着後1時間ほど食事かお茶に付き合っていただけたら嬉しいです。(作句しながらでよければ、ご一緒に)