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(30日、記す)
 29日、10時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で祇園四条まで。すぐ近くの、京つけもの西利祇園店4F、ぎゃらりぃ西利まで。「くりはらゆうこ展」。私の句《白磁の壺はきっと奏でているのです》と、《てのひらに哀あり撃つべきを撃てぬ》を使った作品も展示。
 近鉄特急で三重県、津まで。Tさんと待ち合わせ。都合で遅れたことをお詫びする。ご一緒に「コメダ珈琲店」にてグラタンの夕食、1時間半ほど談笑。予約していたホテルへ。
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 30日、津駅からタクシーで本日の句会場「関ロッジ」まで。朝からつくった句をタクシーの中で推敲。10時半頃着。たけおさん、たかこさん、久美子さんほかみなさまとご挨拶。12時の出句締切まで、さらに推敲。
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  〔せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会〕 参加80名。
  本日の入選句。
 蹴躓きながらいちにちずつの舞 (事前投句 宮村典子選「舞う」 地)
  たんぽぽのときめき蒼穹(そうきゅう)を自在
 遠景をときどき掴む玩具箱 (尾藤一泉選「遠い」 天)
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 尾藤一泉氏の「川柳講話」は、切れ味よく、よく練られていた。披講も独特。目を瞑って聴かせていただく。帰りのバスを待つ間、しばらく氏と談笑。川柳公論表彰句会が近く東京で開催されるので、参加させていただくことに。本日宿題の3題、選者は、歌人、俳人、染色家、郷土史研究家、児童文学作家と多彩。「丘」の選者の山倉洋子氏は川柳作家だが、体調不良のため自宅選とか。関ロッジのマイクロバスでJR亀山駅まで。亀山から津、近鉄特急で近鉄難波まで。南海特急サザンで和歌山市まで。

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せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会”にコメントをどうぞ

  1. 鈴木順子 on 2013年3月31日 at 9:58 AM :

    あきこさん、おはようございます。
    昨日はお疲れ様でした。
    「遠景をどきどき掴む玩具箱」すっごく心に残りました。
    「白磁の壺はきっと奏でている」の句も心に残っています。ありがとう!。

    • あきこ on 2013年3月31日 at 6:57 PM :

      鈴木順子さま
      3月という気持のよい時季に行かせていただいたことが、よい思い出になりました。
      亀山駅で電車の出発を待っていた時間を、きっと忘れないと思います。
      亀山駅から津駅までの車外の風景も、なつかしい感じがしてよかった。
      またどこかでお会いするのを楽しみにしています。

  2. たかこ on 2013年3月31日 at 11:40 AM :

    にゃん様
    ただいまです。昨夜は亀山で一泊。久しぶりに飲んで騒いできました。楽しかったー。
    にゃん様は、遠方をはるばる来られた甲斐がありましたね。あのあと一泉さんとちょっとお話させていただいて、我が家の三男の話になったとき、絵と川柳のコラボの川柳集をくださいました。
    三男に送ってやります。

    またお会いしましょうね。

    • あきこ on 2013年3月31日 at 7:10 PM :

      たかこさま
      29日のお礼と、遅く着いたことへのお詫びを(もう一度)申し上げます。
      たかこさんとの時間がとても楽しくて、またお心遣いが嬉しくて。鈴鹿の方の温かさに触れた思いがしました。
      コメダ珈琲店でのグラタンは、川柳談義とともに忘れられない思い出になりそう。
      こんどは展望の大会ですねー。また数人でのお茶に付き合って下さい。

  3. 久美子 on 2013年3月31日 at 5:34 PM :

    遠路ありがとうございました。三重県人としてお礼を申しあげます。
    和歌山県と三重県、隣同士なのに、和歌山のあっちの方と三重のこっちの方(何といういい加減な言い方だ!)は遠いですね。東紀州地域は一体化しているのに……。

    • あきこ on 2013年3月31日 at 7:23 PM :

      久美子さま
      次は展望ですねー。
      宮村典子さんともお目にかかれて、遠いところに行ったかいがありました。
      鈴鹿ネット句会の選をさせていただいたおかげで、こちらともご縁ができたようで喜んでいます。
      川柳を通じての友だちを大切に思っています。おたがいに励んでいきましょう。

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