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 コロナ前後からずっと温めていた海外吟行への想い。じつは、『たむらあきこ千句』出版のあとも、国内での吟行句がすでに500句ほどはできているのね。もちろん、まだまだ推敲は続くけれども。これらの句に加えて、海外での吟行はこの時代必須だと考えていた。

 私は、ほぼ一人で子育てをし、その間仕事もずっとしてきたので、海外へ行くなどということはまず考えられなかったのね。インドは、前田咲二先生が亡くなられたあと、仏教の聖地ということで、ガンジス川にご供養の花を流しに行ったのね。それが主目的だった。息子が大学進学で手を離れるまで、国内の旅すらほとんどしたことがなかった。

 4月末まで仕事はできる限り片付け、軽量パソコンかタブレットを購入、船内でブログも発信し続けられれば一番いいのだが。どうなるか。下記は、世界一周の訪問地(国)。少なくとも2,000句は詠んで帰りたい。


神戸↝香港↝シンガポール↝コロンボ(スリランカ)↝ケープタウン(南アフリカ)↝バルセロナ(スペイン)↝リスボン(ポルトガル)↝ル・アーブル(フランス)↝ゼーブルージュ(ベルギー)↝アムステルダム(オランダ)↝ベルゲン(ノルウェー)↝トロムソ(ノルウェー)↝ホニングスヴォーグ(ノルウェー)↝ロングイェールビーン(ノルウェー領スヴァールバル諸島)↝レイキャビク(アイスランド)↝ニューヨーク(米国)↝カルタヘナ(コロンビア)↝クリストバル(パナマ)↝プエルトケツアル(グアテマラ)↝マンサニージョ(メキシコ)↝ヒロ[ハワイ島](米国)↝ホノルル[オアフ島](米国)↝横浜↝神戸

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⦅3649⦆(海外)吟行について”にコメントをどうぞ

  1. 板坂壽一 on 2025年1月31日 at 7:53 PM :

    これは、手に杖のたむらあきこさんには壮挙ですね。老生は少年時代、あきこさんの父上の田村先生に教はつた者にて、あきこさんはそのお嬢さんであり、いまのご体調を思へば制止すべきかもしれませんが、まあ、聞く耳をお持ちの人物ではありませんので、ただただ成就を願ふのみです。「これが川柳の海外詠ぞ!」といふ作品を期待します。 東京にて隠居の・板坂壽一

  2. たむら あきこ on 2025年1月31日 at 9:08 PM :

    板坂壽一さま
    ありがとうございます。
    少しずつ準備にかかっているところです。
    海外吟行は、ライフワークとしてやり遂げねばならないと思っていますので。
    ま、「インドに行けたら、どこでも行けるよ」と言われたこともあり。
    じっくり勉強をして、じっくり詠んでまいります。
    でも、最近は句がなかなかできないのね…。( ノД`)

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