10月9日、10時。3日にも行った〇〇銀行本店へ、非課税口座廃止通知書(再発行?)を受け取りに出かけて行った。10時。応対は、3日とおなじ本店営業部営業課の〇〇〇さんと、本店営業部副長の〇〇〇氏。
3日は、2022年2月3日の〇〇銀行本店営業部の投資信託押し売りに対し、結局裁判には持ち込まなかった理由(弁護士費用他。これ以上そういうことにかける時間が惜しいなど)を率直に述べると、「ご迷惑をおかけして」とか「いやな思いをおさせしてすみませんでした」の詫びのことばがこの副長から返ってきた。当時の押し売りチーム(?)3名はもう本店にはいない。
押し売りは金融商品取引法に違反するので〇〇銀行側の犯罪であることは間違いないが、裁判を断念、泣き寝入りのかたち。もちろん許したわけではない。銀行側がこのように詫びるからには、この先お詫びの金一封でも寄越すのだろうかと思っていた。ところが、「2022年ですから。もう済んだことなので」と副長。『たしかに当行の押し売りでした、ゴメンね』、しかしそこまで、ということ。
たまたまその日、偶然銀行内で会った友人が「●●はお金は出さんやろ」と言ったが、その通りになったのね。(●●は行員の給料もかなり安いようで、ケチで知られている?) 結局、私が舐められているのか、そういう顛末。これでいいのだろうか。銀行側の犯罪なのに、「やられ損」そのものの顛末だった。
こちらが裁判を諦めたといっても、銀行側は押し売りは認めているのに、道義的責任はどうなっているのか。頭取と話をしたいと申し込んでみたが、あっさり却下。なさけない、〇〇銀行よ。〇〇銀行へ高齢者は行ってはならない。誘導されて座らされてはならない。みなさま、くれぐれもお気をつけて。
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