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 わたしだけの問題ではない。これから退職金が入り、銀行員の訪問・勧誘(投資信託)を受ける方々も多いだろう。よく分からないまま、投資信託を押しつけられる方もおられると思うのである。ここを読んでおられる方は、もういちど6日(もしくは、先月23日)のブログの(ネット)記事を読んでいただきたい

 銀行員のかれらはサラリーマンであり、企業論理通り(強引な)利益誘導の営業をしているだけなのかも知れないが、この行為が許されてはならない。

 あとで(購入後すぐ)分かったのだが、いまは投資信託などの購入に手数料が要らないことも多い。わたしが買ったファンドは、当日帰ってすぐにネットで検索すると二つとも無料だった。銀行でのインターネット投信は、なんと87,699円もの手数料が引かれていた。この詐欺が通用するのは、70代以上の情報弱者にだけかもしれない。(わたしの場合は、「(投資信託を)勉強してから」という断りのことばをなんどもスルーされ、よく分からないまま契約に持ち込まれたのね。)

 心配なのは、判断力がなくなった一人暮らしの高齢者のことである(人のことは言えないが)。あの日、一人で隣の資産運用窓口に座っていた80代?の老婦人の姿がいまも目に浮かぶ。

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