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 御案内
 来る3月19日午後1時より彼岸会法要及び永代祠堂回向並びに無縁塔供養を勤修(ごんじゅ)いたしますので御参詣下さいますよう御案内申し上げます。
 尚、塔婆回向御希望の方は早い目に御申し込み下さい。
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 1月に上記のような「御案内」があり、今年も姉と二人で菩提寺まで。13時から16時頃まで、神妙に説教師さんのお話なども拝聴、御本尊の阿弥陀様に何度も手を合わせる。勿論境内にあるお墓に参る。先代ご住職と亡父とは幼馴染み。
 「来迎」。こういうことを信じてはいないので、お話はかなり忍耐をして聴かせていただく。(スミマセン) たぶん父も信じてはいなかっただろうが、檀家としての義務感もあり、毎年来させていただいている。
 それはともかく、この季節の境内の美しさは息を呑むばかり。木瓜(ぼけ)が真っ盛り、桜も蕾が膨らんでいる。父母も墓の下で安らかに眠っていることだろう。
 帰りがけ、父の生徒だったという女性に声を掛けられる。「大好きな先生でした」と。喜んでこの言葉を聞いている父の笑顔が、ふと脳裏に浮かんだ。寺に納めている父の「菩薩(の画)」が私に似ているとも。
 姉の家に寄ってから、車で送ってもらって帰宅。

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  1. たかこ on 2013年3月20日 at 8:09 AM :

    にャん様
    ちょっと出遅れましたが…
    完司さんの「川柳の理論と実践」で「みずうみ」の詩を読んだのは、(完司さんが送ってくださって)脳の手術から帰ってしばらくしたときだったと記憶しています。
    この本の発行日は、関東大震災の日から三日たった日なのですね。私の脳に異常が見つかった日と同じなことにも気づき震えました。

    改めて、縦書きの「みずうみ」を読みました。横書きよりもっと文字が心に沁みこんでくる気がしました。
    「真実の思い」…。完司さんのこの詩を引用された理由も心に迫りました。
    嘘っぱちや、きれいごと、または抜けたいがためだけに作句された川柳なんか、むなしいだけです。

    今日はこれから妹と墓参りに行ってきます。
    にゃん様「菩薩様」に、似てますね、きっと。

    • あきこ on 2013年3月20日 at 10:34 AM :

      たかこさま
      体験を経たコトバの重さは、心に迫ります。
      何度読んでも、心に響かない句は、どこか「つくりごと」の句なんでしょうね。
      『川柳の理論と実践』は、完司先生がタマシイを傾けて書かれているようで、ふつうの川柳指南書と少し趣が違うのは、この詩があることも大きい。本気が出ていますよねー。
      私が菩薩に似ているのではなく、「亡父の描いた」菩薩に似ているということかと。父の菩薩は母がモデルですから、娘の私が似ていて不思議はありません。
      では、29日、楽しみにしています~。

  2. りょーみさすけ on 2013年3月20日 at 9:42 AM :

    悲しみのあとから涙が追い着くのか、
    涙のあとを哀しみが追うのか・・・。
    ただこれだけは言える、”涙は瞳を美しくする”と。

    • あきこ on 2013年3月20日 at 10:55 AM :

      りょーみさすけさま
      本当に悲しいときは涙も出ないですねー。
      悲しみはいつか哀しみに変わる。我われの存在が「哀」そのものですよねー。
      人間は「哀」の入れ物。恋人同士、家族でさえ「哀」の入れ物。
      ところで、校正会は明日ですよね?

  3. りょーみさすけ on 2013年3月21日 at 9:44 AM :

    本日21日が3月の校正日です。
    因みに4月の予定は、5日ー句会。15日ー編集。22日ー校正です。
    いつもとは違うので間違いのないように。

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