前回太宰府天満宮吟行のときと同様、まずは忘れないうちに今回の吟行&大会の印象を記しておきたい。
まずは、交通。大会前日の18日(土)、南海和歌山市駅5時9分発の区間急行で難波まで。地下鉄御堂筋線で梅田、阪急三番街1Fバスターミナル高速バスのりばまで。7時40分発のくにびき号≪102便≫1号車(座席番号:2A)に乗車(6,000)。3列独立シートで、JR出雲市駅まで直通なのね。13時12分着。14時25分発一畑電車出雲大社行き(500)に乗車、出雲大社前駅下車。乗車時間は30分ほど?だったか。
ここまでですでに疲労。神門通りを左右の店をながめながら北へ。そば・ぜんざいが目当てなので、遅い昼食の店を物色していたのね。ともあれ、まずは出雲大社本殿へお参りせねばと思ったのね。ところが、途中で足がしびれて、勢溜の大鳥居をぬけてすこし歩いたあたりで参道のきわの石に座り込んでしまった。限界なのね。
きちんと休める場所をさがして松の参道の鳥居(三の鳥居)をぬけたところを右へ。かめやま通りに出たが、思っていた古代出雲歴史博物館がない。通りを南にすこし戻ると見えた。やれやれと博物館まで。休憩の後、常設展(480)へ。限界の足を引きずりながら、見てまわった。
まずは中央ロビーの宇豆柱(うづばしら、写真)。これは、平成12年に出雲大社境内遺跡から出土した巨大な柱。重要文化財になっている。常設展では、平安時代の出雲大社本殿の1/10推定復元模型の迫力。国宝の荒神谷遺跡出土の銅剣・銅矛と加茂岩倉遺跡出土の銅鐸。卑弥呼の鏡とも言われる三角縁神獣鏡もあった。
しばらく休んで、気力を奮い起こす。来た道を戻って、松の参道へ。銅鳥居(四の鳥居)から人影もまばらな出雲大社御本殿へ。疲れ切っていたが、まず西に回って西を向いておられるという御祭神の大国主大神を拝もうとしたが、そのあたりは立ち入り禁止となっていた。
十九社の南を西へ、神楽殿の大注連縄の下をくぐって、汗をかき迷いながら出雲大社バスターミナルまで。17時20分?発のJR出雲市駅行きのバスでJR出雲市駅まで。昼食兼夕食は近くの一福で出雲蕎麦ほか(1,250)。美味。翌日の大会会場パルメイト出雲を確認しながら、THE STRUCTURE HOSTEL&CAFEBAR(4,630)まで。
つづきは次々回
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遠方の川柳大会参加、吟行お疲れ様です。
家の中に入るまでが川柳大会です 笑
お疲れがでませんように。
月波与生さま
ありがとうございます。
久しぶりの高速バスでしたが、改善されていて、快適でした。
疲れは、トシのせいなのか(笑)。
あまり歩けないので、吟行先は公共交通機関を降りてから十分以内。
それでも、途中休むように。
『吟行千句 Ⅱ』は、あと少しのところがなかなか進まないのね。
といっても、あと3百句は詠まねばならないですが。
和歌山市駅に到着が0時前、なんと自転車屋が閉まっていたので、雨の中歩いて帰ったのね。
翌日まで、倒れ込み寝込んでしまいました。
今日は、名草川柳会レクチャー。
吟行前に資料の準備は終えていたので、なんとかつとめてまいります(笑)。