知人が出品しているという「新美2024公募展」、案内のハガキをもって京都まで。京阪三条で降りて、鴨川沿いに二条通まで。右に曲がって、京都市京セラ美術館まで。休み休み、歩いたのね!! 長く吟行している習慣で、足が悪くてもなんとなく歩いてしまうのね!
12時過ぎに着いて、受付の知人とともに鑑賞。あと、外に出て、すぐ左手の桜が咲いている辺りで3時頃まで彼女を待ったのね。久しぶりのおしゃべりは一時間ほどだったか。
なんと、その間に、みるみる目の前で辺りの桜数本が開花してゆくのね!! 帰る頃には満開に近くなっていた。これからしばらくは桜。畏友は、昨年の桜がこの世での見納めだった。やすらぎ公園での、あのたくさんの桜のもとでともに歩いたのがこの世でお目にかかったさいごになった。今年の3月27日は、やすらぎ公園ではまだ咲いていなかった。
いまは元気でも、われわれの歳からはいつどうなるか、分からない。できるだけたくさんの桜に逢っておこうと思う。桜=日本。
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みるみる目の前で辺りの桜数本が開花してゆくのね!!
びっくり。そう言われれば、そうなるでしょうね。
いいですね。
ご無沙汰です。
松長一歩さま
お久しぶりです。
あと一週間ほど?は日本中桜で沸きますね。
西行の頃は山桜なので、まだ歴史の浅い染井吉野とは違いますが。
どちらも、好きなのね。
あちこちの桜を思い浮かべますが、やはり岐阜県の淡墨桜は最高、格別、国宝級。
泊りがけで行きたいのですが、いまは宿泊費がとんでもなく高くて、笑。
今日も、あとで近くの本町公園か和歌山城辺りに出かけようと思っています。
夕焼けを背にした桜も美しいのね。
吟行も、気迫が落ちていると句ができません。
二年前に紀陽銀行の投資信託押し売りにやられてから、気迫が落ちました。
あのときは、全銀協への書類作成などでほぼ一年間むだにしてしまったのね。
ああいうことがあると、作句に響くのね。
とんでもない災難でした。
一日もはやく元のようになりたいと思っているのですが…。