24年度「咲くやこの花賞」が終了、表彰式が4月5日、大阪市中央公会堂の瓦版定例句会にてとり行われる。上位作家の入選句を下に記させていただき、この一年のご健闘を称えたいと思う。みなさまのご参考にしていただくとともに、本年度のご健闘をお祈りいたします。(川柳瓦版の会編集部一同)(写真:中央公会堂)
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森田 律子作品
青空かどしゃ降りかセーターから首
蜥蜴の青をまとう左半分
河村 啓子作品
太陽のたった一つを分けあって
袖口の緩んだこれからの時間
板垣 孝志作品
ゴキブリと神がいっぱい居る世界
水平が水平線と折り合わぬ
米山明日歌作品
せめてものお詫びに鳩を出すつもり
鉤裂きはあなたが逃げた跡ですね
高島 啓子作品
言いわけのところどころで座礁する
お日様は元気カレーは辛いめに
井上 一筒作品
午前0時に潜水艦で帰宅
持逃げされた向日葵の首一つ
たむらあきこ作品
脱ぎすてて白磁の壺になっている
もう覚めているのに出られない鋳型
美馬りゅうこ作品
ほぐすのに微量の毒が要るのです
わきまえていますと絡む猫目石
立蔵 信子作品
怪しさがぶつかりあって秋の色
怪しさを取り出す月の光から
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この世を「仮の世」と言ったのは、親鸞。天国と地獄の真ん中にあるのがこの世なのだ。親鸞なら天国にも、地獄にも行った経験があるかも。いや! 赤門の前で、地獄から這い上がって、天国に舞う少年たちの姿を今日テレビで見たかな。
さて、この世に咲く美景「公会堂の写真」お見事! まさにこの世。川も橋も人も、そして船も写って最高です。ブログの扱い進歩しましたね。d(-_^)good!!
りょーみさすけさま
ありがとー。(すぐに乗るにゃん)
「この世に咲く美景」とは、うまいですねー。さすが。
さて、これから京都、草原句会に行ってきます。明日また、この美景の中でお会いします。じゃあね。